「貯まる」愛用者続出!大ヒット中のレシートホルダーとは?
ESSE編集部
2019.11.13

家計管理は面倒と感じている人、節約はストレスだなあと悩んでいる人、注目です。今までよりラクにサクサク貯まるようになる話題のアイテムを発見しました!
それが「レシートホルダー」。人気の理由と実際の使い方まで、その真相に迫ります。

インスタで話題の家計管理グッズを徹底解剖!

ハイタイドレシートホルダー
ガバッと開いて中身が見渡せるのが使いやすさの秘訣
使いやすさと、見た目のスマートさで大人気なのが、ハイタイドの「レシートホルダー パヴォ」。もともとは、レシート類を整理するためのアイテムとして発売されたものですが、中身がひと目で見やすいジャバラ式のポケットが、生活費の予算分けに便利と話題になり、発売から現在まで15万個以上売れています。

ハイタイドの広報担当の時田さんに反響の大きさを聞いてみると、「家計管理に役立つという、ユーザー発信の新しい使い方はメーカーにとってもうれしく、商品開発の参考になります」とのこと。シンプルだからこそ、手軽に取り入れやすい点も支持されているそう。

●レシートホルダーがオススメな理由とは?

コンパクトで軽いのに中身が見やすいという機能性はもちろん、高級感のある見た目とカラーバリエーションの豊富さもインスタグラマーの注目の的!

<高級感のあるレザー調の質感>

ピンクレシートホルダー表面には、革のような風合いのポリウレタンを使用。1000円以下とプチプラ価格なのに、高級感のある質感と見た目が魅力です。

<ジャバラ式ポケットで中身がひと目で見やすい>

レシートホルダー開いたところ7つに仕切られたジャバラ式のポケットは大きく開いて、中身がひと目で見渡せます。ふり分けたお金の額もすぐわかって便利。

<長財布感覚で使えるサイズ感>

ピンクとグレーレシートホルダー収納力はたっぷりでも、スリムでとっても軽い! サイズは縦9.5×横18.5×厚さ2.5cm。一般的な長財布に近い大きさなので、持ち運ぶときもじゃまになりません。

<カラーバリエーションが豊富>

レシートホルダーカラーバリエーションカラーは全14色。鮮やかなレッドやブルーから、落ち着いたトーンのグレー、ブラウンなど種類豊富で、好みのものがきっと見つかるはず。
「とくに人気なのは、ブラウン、ライトグレー、ブラック、ピンクの4色です」

こんな活用法も!節約達人の使いこなしワザを紹介

レシートホルダーを愛用している節約好きインスタグラマーの、とっておきの活用法を紹介します。

●毎月の予算を費目ごとに分けてポケットにイン

予算別にマステはりマスキングテープを使った費目分けも簡単。
「食費、日用雑費、レジャー費などと書いたマステをはり、予算をふり分け。『HELP』ポケットには予備費を入れています。全体が見渡しやすいから、たりない費目もすぐにわかって調整しやすい!」(Mさん)

●W使いで生活費の繰り越しをしっかりキープ

上黒、下グレー
上/繰り越し・特別積立費用
下/生活費用
レシートホルダー2つを使い分ける人も。
「食費やレジャー費など月の生活費用と、積立用の2つ。積立用には生活費の繰り越し分もプールしています。月ごとの出費のバラつきにも備えられて、貯金をきり崩すことがなくなりました」(Aさん)

項目別レシートホルダー開いたところ繰越・特別積立費用のレシートホルダー。生活費の繰り越しや被服費を積立ています。
「調味料は3か月に1度、繰り越し分でまとめ買いです」

項目別(外食レジャーくりこし)こちらは生活費用のレシートホルダー。支払いはカード払いが基本ですが、「予算が見える現金で管理して、使った額は引き落とし口座に移します」とのこと。

<紙幣の代わりにオモチャのお札で管理>

オモチャのお金「積立用は金額が大きく、家に置くと危険なので、オモチャの紙幣に。積立額もひと目でわかって便利です」
本物のお金はまとめて口座に入金。

●費目ではなく週ごとの予算を管理

項目週でわけるレシートホルダーは週ごとの予算管理にも最適です。
「食費など生活費を週1万5000円に設定して入れています。ほかのグッズに比べ、軽くて持ち運びがラク!まめに残金をチェックできるようになり、予算内に収めるクセがつきました」(Bさん)

医療費生活費のほかに医療費もホルダーに積み立て。毎月定額を入れたらリストにチェックマークを記入。

<レシートホルダーの予算はアプリで管理>

アプリ円グラフレシートホルダーの支出は家計簿アプリで管理。

アプリカレンダー「スマホで入力できるので支払いがあるごとに記録すれば残金を把握できます。財布代わりに持ち歩けるから家計簿づけの手間がグンとラクに」

苦手なことに向き合うには、お気に入りのアイテムを投入するのも手。達人たちの活用法を参考に、気分を上げて節約にトライしてみませんか。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>