駄菓子も工夫次第。読者のレジャー費&教育費の節約ワザ
ESSE編集部
2019.06.24
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家計の中で意外とあなどれないのが子どもにかかるお金。塾や習い事のほか、休日のレジャーや毎日のおやつ代。積もり積もると大きな額になります。
その子ども費を、限界まで節約しようと果敢に挑戦する読者たちがいました。

ここではESSE読者に節約術アンケートを実施。これは!というアイデアを集めました。

子どもと一緒に楽しみながら節約の限界にチャレンジ!

子どもは楽しいことがあれば、お金をかけなくても無邪気に喜んでくれます。
ギリギリの節約に挑むママたちの苦肉の策を紹介します。

●安い駄菓子を景品にしてゲームを楽しむ

駄菓子
駄菓子を賢く使って大人も子どもも大満足!
小坂博美さん(仮名・千葉県・45歳)
家族でゲームをする際は、駄菓子を1000円分ほど用意し、勝った人から順に好きなお菓子を選べるようにします。大量の駄菓子を前にお店気分も味わえ、ゲームも大盛り上がり!

●休日はショッピングモールでイベント気分を満喫

上島美紀さん(仮名・千葉県・31歳)
買い物はあえて混雑する土日に、家族そろって大型ショッピングモールへ。サンプリングイベントも多く、試食や試飲も豊富でおトク度&楽しさ満点! もはやレジャーです。

●「おやつは半個ずつ」をルールに

プリン藤崎良子さん(仮名・千葉県・35歳)
節約のために、子どものおやつは1回の買い物につき1個しか買わないと決めています。まだ小さいのでプリンやケーキは兄弟で半個ずつ食べれば十分な量ですし、絆も深まっていいことばかり!

●自作の歌やモノマネで子どもと一緒に楽しむ

親子で歌を歌う様子のイラスト加藤莉奈さん(仮名・千葉県・31歳)
子どもには、創造性のある人間になってほしいと思っています。そのために私が作詞作曲した歌を聞かせたり、ときには懐かしの歌手のモノマネをしたりすることも。子どもも喜んでくれていて、成長が楽しみです。

100円ショップやネットを駆使すれば教育費も節約できる

ここだけはきりつめられない…子どもの教育費。いえいえ、そう決めつけるのは早すぎます。こんな裏技はいかがでしょうか?

●100円ショップのドリルを活用

100円ショップのドリル下澤恵理さん(仮名・北海道・35歳)
子どもたちのお気に入りは、イラストもかわいい100円ショップのドリル。学年ごとのラインナップも豊富です。成長に合わせて必要な教材が安く手に入るので助かっています。

●ネットで無料の教育動画を見せる

無料の教育動画をネットで閲覧している二宮知世さん(仮名・兵庫県・41歳)
無料動画サイトで教育に使えそうな動画や、海外のアニメを見せています。子どもはまだ幼稚園生ですが、動画以外にもラジオで英語の番組を聞かせて、英語に慣れ親しんでもらおうと思っています。

子どもにかかるお金は、単にきりつめればいい! というだけではなく、節約ワザを駆使しながらも子どもの個性をのばしたり、協調性を育てたり。わが子の成長を見守るママたちの思いがつまっています。
愛情たっぷりの節約ワザ、ぜひお試しを!

<イラスト/そで山かほ子 取材・文/ESSE編集部>