肉や魚がなくても大満足。食費節約に役立つ鉄板レシピ
ESSE編集部
2019.06.27

毎日の家族の食卓を整える主婦たちは、日々、頭を悩ませています。
食費は抑えたい。食べ盛りの子どもの食欲を満たしたい。忙しい日にはササッとつくれるレシピがほしい…。

そのすべてがかなうのが、“ひと皿ごはん”です。ここではESSE読者がリアルに活用している節約レシピを集めました。

給料日前でも大丈夫。ワンディッシュレシピで節約ごはん!

材料費がかからない、お皿やお鍋を洗う手間が減る、見た目もボリュームも満足度高し!
と、いいことづくめな“ひと皿料理”。
節約を極めるなら、“ひと皿レシピ”のストックを増やしていくのもおすすめです。

●カニかま入り天津丼

天津丼
肉や魚がなくてもボリューム満点のカニかま入り天津丼
ふわふわ卵×あんかけでボリューム満点。肉や魚などのメイン食材がなくても乗りきれます。カニかまは細くさくほどにカニ感アップ!
(Kさん・岐阜県・39歳)

<つくり方>

フライパンにサラダ油を入れ熱したら、溶き卵を流し入れ、大きくかき混ぜて半熟状になったら火を止め、ご飯にのせる。水、細くさいたカニかま、顆粒中華だし、みりん、オイスターソースを小鍋で熱し、水溶き片栗粉でとろみをつけたあんをかけ、あればパセリを添える。

●タマネギのみの本格カレー

カレータマネギの甘味が引き出されて、こだわりの逸品感があると夫にも好評。すぐつくれるのも魅力で、月1回は確実に食卓に並びます。
(Mさん・福島県・37歳)

<つくり方>

フライパンにサラダ油を入れ熱したら、薄切りにしたタマネギを加えてあめ色になるまで炒め、水、市販のカレールウを加えて煮込む。ご飯の上にかけ、残り野菜やきのこのソテーを添える。

●心にしみる豆腐丼

豆腐丼ふるふるの豆腐に、おつゆがたっぷりとしみ込んだ、優しい味わい。アツアツ&つゆだくでいただくのがおいしさの決め手です。
(Iさん・神奈川県・31歳)

<つくり方>

鍋に水とめんつゆ(3倍濃縮タイプ)を同量入れて沸騰させ、豆腐(絹ごし)をそのまま入れ、しゃもじなどで食べやすい大きさに切る。豆腐に火がとおり、表面が色づいたら、汁ごとご飯にのせる。あれば小口切りにしたオクラをのせる。

●タヌキ入りキツネ丼

キツネ丼油揚げをカツ丼風に卵でとじるだけ。トッピングの天かすがコクとうまみを倍増してくれるので、毎回、お代わりのリクエストが。
(Uさん・神奈川県・31歳)

<つくり方>

小鍋に、しょうゆ、みりん、酒、砂糖、顆粒和風だし、水、タマネギの薄切りを入れ火にかけ、沸騰したら食べやすく切った油揚げを加える。再度沸騰したら、卵でとじご飯にのせる。天かすをふり、小口切りにした万能ネギを散らす。

見た目も食べ応えも満点!な、ひと皿ごはん。いかがでしたか? 忙しい日にもささっとつくれるお助けメニュー。ぜひ活用してみてください。

<撮影/林紘輝 調理協力/あまこようこ 取材・文/ESSE編集部>