オードリー春日さんがジャッジ!みんなの限界節約術
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2019.02.26

お金を貯めるために節約は欠かせないもの。ESSE読者のなかにも、節約を楽しみながら工夫にあふれたギリギリの節約ワザ(=限界節約術)を普段の生活に取り入れている人がたくさんいました。
その“限界度”を、節約家として有名なオードリーの春日さんがジャッジ。限界節約術で貯められる人を目指して!

皆の節約術の“限界度”をオードリー・春日さんがジャッジ!

●大事にしているのは“コストパフォーマンス”

“あめジュース”や“牛丼を6回に分けて食べる”など数々の伝説的なエピソードを残し、節約家として知られる春日さん。とはいえ、笑いのネタのためではなく、あくまでも“ライフワーク”として行っているだけだといいます。

「周りは関係なく、あくまでも自分がその商品やサービスに納得してお金を払えるかが行動の基準。いい部屋でリッチ感を味わうより、激安アパートでも工夫して快適に過ごすことの方が僕にとっては重要。それに、同じものなら1円でも安く買った方が気分いいじゃないですか。ペットボトルのカフェオレも、150円で買うより特売を探して買った78円のものの方が断然うまく感じるんですよね。そこまでする? と言われても、自分が満足できればそれでいい。それが僕にとっての“コストパフォーマンス”です。もちろん節約を恥じたことはありません」

春日さん
自らも限界節約術を実践する春日さんがジャッジ!
それでは、春日さんと一緒に、読者のギリギリな節約術を拝見しましょう!

家族の協力を得るのが大事!みんなで節約を楽しもう

●夫婦共同の財布でお金を管理する

お財布お金長谷部智子さん(仮名・東京都・33歳)
夫婦で決まった予算を専用の財布に入れています。月の初めに週ごとの予算と予備のお金を専用の袋に入れ、それを財布に移すだけ。2人でサボらず毎週やっています。

★春日さんのジャッジ:限界度1

●リビングで生活して光熱費をカット

イラストこたつ筒香由美さん(仮名・東京都・43歳)
子どもが小さいうちは、日中はもちろん寝るときも1階のリビングで。照明のほか、エアコンも年間とおして1台のみの稼働ですみ、電気代が最小限に抑えられています!

★春日さんのジャッジ:限界度2

●電気を消し忘れたら罰金を払うルール

貯金箱石崎裕子さん(仮名・愛媛県・41歳)
電気を消し忘れた人は1回につき10円を入れる貯金箱ならぬ“罰金箱”を用意。これだけでつけっぱなしが激減しました。貯まらない方がいいけれど(笑)、貯まったら外食費に回す予定。

★春日さんのジャッジ:限界度2

●家族全員で風呂に入ってガス代を節約

イラストお風呂上田麗奈さん(仮名・千葉県・31歳)
わが家では、家族のコミュニケーションも兼ねて“みんなでお風呂タイム”を楽しんでいます。追いだきをせずにすむので、プロパンガス代がかなり抑えられているはず。

★春日さんのジャッジ:限界度3

●教えてくれた人
【春日俊彰さん】

1979年、埼玉県生まれ。お笑いコンビ「オードリー」のボケ担当。ニッポン放送の番組をまとめた『オードリーとオールナイトニッポン まだまだ30代!編』(扶桑社刊)が発売中

<撮影/難波雄司(春日さん)、林紘輝 イラスト/そで山かほ子 取材・文/ESSE編集部>

オードリーとオールナイトニッポン まだまだ30代!編

お笑いコンビ・オードリーによる、ニッポン放送の人気番組「オードリーのオールナイトニッポン」が10周年!!番組の歴史やオリジナルコンテンツがつまった番組本の第二弾がついに完成!