無印良品とイケアを使って!財布の残金が把握できる特製ポーチ
2019.01.11
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新年になり、今年こそ片づけしよう! と目標を掲げている方も多いことでしょう。

「片づけの仕事をしていると、片づけが苦手な人は、家計管理も苦手なパターンが多いと感じます」と話すのは、ライフオーガナイザーの田川瑞枝さん。

ここでは、家計管理が苦手な人に向けて、身近なアイテムを使った、家計管理がしやすい仕組みづくりを教えてもらいました。

特製ポーチ

無印良品とイケアのグッズを使って!お金を管理する便利アイテム

お金の管理が苦手な人は、財布が小銭やレシートでぱんぱんになり、中身が把握できなくなりがち。その日の買い物が終わったら、財布から生活費とレシートを取り出し、残金を確認するクセをつけたいものです。

特製ポーチそんな家計管理に便利なのが、無印良品の「ポリエステルパスポートケース・クリアポケット付グレー」(1990円)。

特製ポーチお札がピッタリサイズで入るので、費目分けするのに便利です。

●レシートポケットを増やして現金を管理

実際に使っていると、中のクリアポケットが3つしかついていないので、もう少しポケットがあるともっと便利だなと感じました。レフィルが別売りされているのですが、店舗では売りきれで入荷に時間がかかるとのこと。

そこで、ないならつくろう! と思い、自宅にあったイケアの「イースタード」(299円)という保存袋で代用してみることに。

特製ポーチこれを半分にカットします。

特製ポーチパスポートケースは6穴なので、この袋にも6つの穴をあけます。無印のクリアポケットと同じ場所にマジックで印をつけ、穴あけパンチを使ってあけていきます。

特製ポーチ実際にパスポートケースに挟むと、レシートがピッタリ入り、キレイに収まりました。20.5cm×20.5cmサイズがピッタリ。
この保存袋はジッパータイプなので、取り出す時にスライダーがついていた方がいい場合は、スライダーつきの保存袋を使うとさらに便利ですね。

特製ポーチさらに小銭入れもつくってみました。こちらはスライダーつきの保存袋を使います。小銭入れなので、あまり大きな袋は必要ではないので16cm×13cmのミニサイズを使いました。

これも同じく収まる大きさにカットして6穴あけていきます。小銭がリングにぶつからないように、袋の中に両面テープをつけました。このひと手間が使いやすさにつながります。お気に入りの袋を使うことで愛着もわきますし、使いやすいサイズでつくれるのも手づくりのいいところ。

今年こそ、楽しく家計管理も片づけも進めていきましょう。

●教えてくれた人
【田川瑞枝さん】

ライフオーガナイザー。思考の整理収納塾・代表。専業主婦歴20年以上の経験を活かし、安心安全な住まいづくりを伝えている。ブログ「思考の整理収納塾~Sapporoちょこ*スタイル~」を更新中