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自然と貯まる!いまどき貯金箱はおしゃれ&アイデア満載

ESSE編集部
2019.12.10
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来年こそはちゃんと貯めたいと考えている人は、貯め下手さんでも貯金ができるアイデア商品に頼ってみるのも手。

消費経済ジャーナリストの松崎のり子さんに、貯金を自然に続けられる、イチオシ商品を教えてもらいました。

貯めるのが楽しくなるお助けグッズ

楽しく、テンションが上がるグッズを用意すれば、貯金もはかどること間違いなし! 変わり種貯金箱などお役立ちグッズをご紹介します。

●へそくりにもぴったり!?ブック柄の紙幣用貯金箱

お札用ブック柄の貯金箱お札用ブック柄の貯金箱は、リビングや本棚に置いても目立ちません。
「お札だと、貯まるスピードが違います。目標を達成したら1000円入れるなど、ルールを決めても」

・お札が入れられる貯金箱(ブック柄)18×9×高さ3cm (ダイソー)

●かわいいネコのしぐさ見たさにコインを入れたくなる!

NEWいたらずらBANKお皿の部分にコインを置くと、ネコが手を出してお金をダンボールに隠す仕組み。
「ネコのしぐさがかわいくて、どんどん貯めたくなる。ひと工夫ある貯金箱を使えば、楽しみながら続けられるのがいいですね」

・NEWいたらずらBANK みけねこ (シャイン)

●お金を貯めながら、役立つ知識を学べる!

『10万円貯まる本』本に書かれたコラムを読んだら、五百円玉を1枚ずつはめ込みます。カバーを裏返せば、貯金本とは思えない見た目に変身。

防災版、日本一周版、世界一周版「世界一周や防災など、さまざまなテーマが。子どもと一緒に、学びながら貯めれば一石二鳥です」

・『10万円貯まる本』(防災版、日本一周版、世界一周版)

●モノトーンで五百円玉貯金もおしゃれに!

缶貯金箱10万モノトーン「いつも手に届く場所に貯金箱を置くのが、小銭貯金成功のコツ。これなら、リビングのインテリアのじゃまにならないのが◎」

缶貯金箱10万モノトーン(黒)家のあちこちに置いて、こまめに貯めても。

・缶貯金箱10万モノトーン (キャンドゥ)

●塗り絵しながらコツコツ貯金。達成感はピカイチ!

365日貯金シート1日1個のパーツを選んで色を塗り、そこに書かれた数字の金額を貯金。ゼブラのホームページから無料ダウンロードできます。
「一度始めると、途中でやめにくいのがメリット。SNSに投稿して励みにしても」

365日貯金シート(ゼブラ)

●貯まっていく過程が目に見えて、やる気アップ!

貯金額がわかる10万円バンク五百円玉で満杯にすれば、10万円貯まる透明の貯金箱。今いくら貯まっているのかひと目でわかります。
「家族で“ここまで貯まったよ”と共有すれば、モチベーションアップ」

・貯金額がわかる10万円バンク(黄色・水色) (ダイソー)

※今回紹介した100円ショップの商品は、取材時各店舗で販売されていたものです。仕入れ状況によって同じ商品が店舗にない場合や、すでに販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。

<撮影/キムアルム 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【松崎のり子さん】

消費経済ジャーナリスト。生活情報誌の編集者として20年以上、マネー記事を担当。多くの家計とライフスタイルを取材・分析した経験から、貯蓄・節約アドバイスを行う。節約愛好家「激★やす子」としても活躍中