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自信がなくても、完璧じゃなくても、キレイな母ちゃんになれる!<締めきりは6月30日>

ESSE編集部
2020.05.20
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家事に子育て、毎日忙しいはずなのに“なんだか、あの人キレイ!”。
ESSE編集部では、そんな「キレイな母ちゃん」が増えていると実感しています。そこで今年も、「キレイな母ちゃん」応援企画と題して、第2回「キレイな母ちゃんコンテスト」を開催します。
「キレイな母ちゃんコンテスト」ってなに? という方に、「キレイな母ちゃん」1期生にこれまでの活動について話を聞きました。

キレイな母ちゃん大募集!「忙しくてもキレイでいる自信を取り戻したい」

紺色の服を着ている女性「育児中心の毎日を送るうちに、自分に自信がもてなくなってしまいました。変わるきっかけを探していたところにコンテストのことを知ってすぐに応募しました!」と話すのは中島裕美さん。
「私なんかでいいの? と少し不安でしたが、大好きな神崎恵さんに選んでいただけたことがうれしかったです」

●キレイでいることで毎日を楽しく過ごせるように

女性5人キレイな母ちゃんになったら、具体的にはなにをするのでしょうか。
「まずはイベントでのお披露目会でした。プロのメイクさんにキレイにしていただいて、たくさんの読者の皆さんの前に立たせていただいた経験は、もう2度とない、大きな財産となりました。」
と、毎年秋に行っている「ESSEファンPARTY」で登壇したことをまず振り返ってくれました。
さらに、誌面の撮影に参加をしたり、ESSEonlineで美容の記事を書いたりと、多岐にわたって活躍。「掃除や家事など、美容の企画以外も参加ができたので、主婦力も上がりました」

●第2期生のキレイな母ちゃんを目指す方へ

「産後、子育てで忙しい日々の中で自信をなくしかけていた私ですが、このコンテストや活動をとおしていろいろな経験をさせていただき、女性としての自信を取り戻せた気がします! 私なんか…と、思っている方がいらっしゃったら勇気を出してトライしてほしいです!」

応募はコチラから

ありのままの自分を受け入れられた!

紫の服を着る女性「完璧じゃなきゃいけない! という考えにとらわれて、どうせ私なんて…と言い続けてきました。その考えが変わったのが、自由奔放な娘の育児でした。完璧じゃない自分を受け入れ、ありのままの私でいいんだと思えてきたときに、コンテストの存在を知り、挑戦をしてみよう! と応募しました」と話すのは佐藤圭以さん。
「選ばれたときはまさか自分がと驚きましたが、少しずつ自信がもてるようになりました。人に評価されるということは勇気がいることですが、挑戦をしてみてよかったなと感じた瞬間でした」

●参加したからこそできた、新しい経験

夫婦と子どもキレイな母ちゃんの活動を通じて感じたことは?
「印象的だったのは、誌面のアウトレット企画です。家族で参加したのですが、スタッフさんのおかげで楽しい撮影となり、娘も大喜び! 親子ともにいい経験になりました」
掲載された誌面に、両家のご両親も喜んでくれたそう。

女性2人また、活動を通じて新しい自分を発見できたとか。
「審査員の神崎恵さんとの撮影で、普段カジュアルな自分とは無縁と思っていたキレイめなメイクやファッションを提案してもらい、こんな風に変われるんだと感動しました」
それからは「公園ママを楽しむ日」「ママから離れてカフェでひとり時間」などと日常の中でもファッションにメリハリをつけ、いろんな自分を楽しんでいるようです。

●第2期生のキレイな母ちゃんを目指す方へ

「私自身もっとやせてから、もっとおしゃれに着こなせてから応募しようとも考えました。でも、今の自分でやってみたからこそ、気づけたことや取り入れられたこと、逆に要らなかったなと手放せたことがありました。やってみたいなと思ったら、今のご自分で、ぜひ挑戦してみてください!」

ありのままの自分を肯定しながら、キレイを楽しむふたりの言葉は胸に響くものがあります。
締めきりは6月30日です。ESSEで活躍したい! という方、ぜひご応募お待ちしております!

応募はコチラから