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体が勝手に動いてしまう…!?ゴミの分別上手な夫の習性<私と夫>

2021.09.28

40代で結婚したイラストレーターの曽根愛さん。夫との日常生活でふと感じるおかしみを、漫画とテキストで紹介してもらいます。

今回は、面倒なゴミの分別にまつわるお話です。

ゴミの分別は地味に大変!キッチリした夫の無意識の行動とは

あ~あ、家事って大変…。便利な家電があるなら、オールタイムそれを駆使してとにかく楽をしたいです。

友人宅でルンバを見て、これは便利! と購入を検討したものの、まず自宅の床の上に置いてある諸々のものを片づけないといけない。そこは人力なんですよね~。無理!!

人力でないとできない家事といえば「ゴミの分別」がありますね。あれも未来には家電がしてくれるようになるんでしょうか?

私と夫(1)

私と夫(2)夫と結婚して、自分はゴミの分別に対する考えが甘かった、とだいぶ反省しました。
プラ、紙、ペット、瓶・缶のおおまかな分別はできていたと思います。たぶん…なんとなく…。

対する夫は、独身時代からそのあたりはキッチリしてました。そんなちょっといい話。

結婚前、当時つき合っていた夫が「グーグルマップに僕の住んでるアパートが映っている!」と、やや興奮気味に言ってきました。

ふーん、そお? と軽く流していたのですが、さらに、「ベランダに洗った牛乳パックが干してあるところが映っている!!」

彼は牛乳パックは毎回開いて洗って、ピンチハンガーで干していました。その場面がバッチリ写り込んでいたわけです。

はからずも全世界に発信されていた夫のプライベート。グーグルマップを見た人はサブリミナル的にエコなメッセージを受け取っていたかもしれません。

今はグーグルマップの画像は更新されてしまい見られないのがちょっぴり残念です。

【曽根愛】

東京都在住。イラストレーターとして、おもに書籍、雑誌で活躍。
著書に『坂の途中の小鳩荘』(イースト・プレス)『着ていく服が見つからない 洋服選び受難女子 応援コミックエッセイ』『実家モヤモヤ女子 応援コミックエッセイ そろそろ実家を離れたい』(ともにKADOKAWAメディアファクトリー)

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