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犬の「あの場所」をなでていたら、目がだんだん…<保護犬マンガ>

2021.07.20

コロナ禍でペットを迎える人が増加中。保護犬や保護猫と暮らすという選択も広がりつつあります。

イラストレーターの岩沢さんも、もとはシェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。

家に来たばかりのときは人間に対する脅えがあり、とくに、男性であるオットを警戒していたというふうちゃんですが、今ではこんな無防備な姿も。

ナデナデ攻撃にワンコの目がトローン

漫画ふうちゃんがうとうとしているのを見るのが好きです。まぶたが少しずつ落ちていくのを、じっと見ていると…なぜかこっちも眠くなってくるのです。犬と人間が見つめ合うと、お互いに癒されるホルモンが出るとか、そんな話を以前聞いたことがあるのですが、ホントにそうかもな~って思います。

ところでふうちゃんは首の周りをなでられるのが好きで、そうするといつも気持ちよさそうに、眠そうにします。以前はふうちゃんに怖がられ、触ることさえむつかしかったオットが、ふうちゃんをなでてリラックスさせているのを見ると、感慨深い気持ちになります。
時間はかかりましたが、いつかこんな日が来ると気長に待っていてよかったです…。

【岩沢さん】

イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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