1. トップ
  2. ライフ

犬の散歩に後ろめたさも。コロナ禍で心がけている工夫<保護犬マンガ>

2020.06.06
  • この記事を
    シェア

新型コロナウイルス感染拡大に関する緊急事態宣言は解除されましたが、日常が戻るまでにはまだ時間がかかりそうです。愛犬家にとってはお散歩は日々の欠かせない習慣。
保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットと3人で暮らす、イラストレーターの岩沢さんも朝晩の散歩のときには、いろいろなことを心がけていたそう。

犬の散歩も「密」は避けて。日頃からできる工夫とは

マンガ皆さま、いかがお過ごしでしょうか。今の状況、外出はなるべく控えたいですが、ワンコのお散歩は行かなければなりませんよね。

私は今まで通り1日2回、朝と夜に、ふうちゃんのお散歩に出かけています。ただ、マンガにも描いたとおり、なるべく人の少なそうな時間帯や場所を選んで行くようになりました。それでも外に出かけることに、少しうしろめたさを感じます。人からどう見られているだろうというのも、じつはちょっと気になります…。

犬ふうちゃんは世の中の事情なんてわからないし、お散歩は必要なことなのですが、自分が後ろめたさを持ってしまうことが嫌だ…というか持たなければならないような空気にのまれている…? など、モヤモヤ考えてしまいます。
お散歩のことに限らず、新型コロナの件に関しては色んなモヤモヤが溜まっていて、ウワー! と大爆発しそうになるときがあります…。

いつでも気軽にふうちゃんのお散歩に行けていた毎日がずいぶん昔に感じます。のびのびとわだかまりなく、行きたいところに行ける日が早く来るといいな、と願うばかりです。

【岩沢さん】

イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

このライターの記事一覧