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男子3人子育て中でもすっきり。ものを増やさないコツと収納術

ESSE編集部
2020.06.23
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暑さが本格化してくるこれからの時季。家の中にものが多いと、それだけで暑苦しさが増してしまいます。とくに、気がつくと増えがちな、日用品や書類、調味料などは、こまめにチェックするのがおすすめ。

片づいた家ですっきり暮らす達人読者に、ものを増やさないコツを教えていただきました。

洗剤、ティッシュペーパーなど
玄関横の棚を、ストック置き場に

暮らしを圧迫する日用品や書類、調味料。もつ量を決めて、こまめにチェック!

男の子3人の子育て真っただなかでありながら、すっきり片づいた空間で暮らすayako teramotoさん。「もたないことが一番の片づけです」と笑います。

「衣類や日用品は定番を厳選し、ものの数を絞って定期的に見直すようにしました。すると、日々片づけたり、ものを探したり、どれを使うか迷ったりする手間が激減したんです。その分、家族とゆっくり過ごす時間を大切にできています」

<ストック>必要なものだけをいつでも使える状態に

玄関横の棚を、ストック置き場に
「トイレットペーパーやオムツなどは、専用のボックスを決めてパッケージから出して収納。散らからず、すぐ使えます」

<郵便物>重要な書類はファイルに、それ以外は毎日捨てる

ファイル郵便物は届いたその日のうちに、不要なDMやチラシなどを処分する習慣に。
「大事な書類だけ、分野別に分けたファイルにしまえば、必要なときすぐ確認できます」

<文房具>定期的にすべて出していらないものは取り除く

文房具使いにくくなってきたときが見直しのタイミング。
「仕事柄もあり、文房具がすぐ増えてしまうんです」
引き出しの中のものを見やすく並べてみて、不要なものは処分します。

<調味料>定番で使う調味料は8種類に絞る

調味料塩、みそ、しょうゆ、酢、メープルシロップ、塩麹、しょうゆ麹、ケチャップの8種類が定番調味料。
「数を絞り、飽きのこない上質なものを使っています」

<子どものプリント>人別にクリップでまとめ、終わったら即捨て

クリップにとまった書類子どものお便り類は、来客の死角に専用コーナーを設けます。
「必要な情報の部分だけ見えるように折り、人別にクリップにはさみます。不要になったらすぐ処分」

<工作>写真を撮ったらバイバイしてOK!

スマホを見る親子子どもの作品はすべて取っておくときりがないので、傑作だけを厳選。
「あとは、記念に写真を撮ってから処分。子どもたちもそれで満足みたいです」

<こんな工夫も>月に1回捨てまくり、片づけまくりデーをつくる

「ものがたまると、だんだん家事がしにくくなる」と気づいたというayako teramotoさん。そう感じたら、一気に片づけるタイミング。片づけエリアを決めて、とことん捨てまくり、片づけまくりデーを実施します。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【ayako teramotoさん】

夫、長男、二男、三男の5人家族。イラストレーターとして活動しながら、シンプルに暮らすコツをブログ『心を楽に、シンプルライフ』で発信中