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子どもを抱えて確定申告。税務署で待っていたのは…<ズボラ主婦、育自への道>

2020.02.05

ブログ「意識低い系妻のワンオペ育児」でワンオペ育児の絵日記をつづり、多くの方から共感されているイラストレーター兼主婦のmitoさん。
専業主婦である自分に肩身の狭さを感じ、大好きなイラストを仕事にしました。前回は初めての確定申告に苦戦したので、今回は税務署に直接出向くことにしました。

子どもと一緒に税務署へ!しかし、一筋縄では行かず…

さて、子連れ+大荷物で足を踏み入れた税務署ですが、最寄りの税務署が徒歩圏内ということもあり、「子どもがぐずったり、すごく待つようならまたチャレンジすればいいや」とダメ元での挑戦。

当初は郵送での手続きも考えておりましたが、書き進めていくと自信がない部分もあり、やはり税務署で直接聞きながら記入することに。

受付をする受付をすませ、周りを見渡すとおそらく順番待ちのであろう方々が私たち以外に2人ほど。

「思ったよりすいてるしすぐ呼ばれそうだな」これはすぐに呼ばれるだろうと待つことに。
ところが…

20分経過

40分経過

「待てども待てども番号札3番が呼ばれない」覚悟はしていたけど、そりゃ時間かかるよね。届出自体を出すことはそんなに時間はかからないと書いてあったけど、まず順番が回ってこなければ出せない。中の職員の方も忙しそうだしやっぱり出直したほうがいいのかな…。

でも確定申告や帳簿のことも聞きたいし、いや、ここまで待ったしもう少し粘ろうかな…。
そんなこんなで受付から1時間ちょっとかかって、ようやく順番が回ってきました。

次回はいよいよ息子を足元であやしながらの手続き編です。
先に結論を言っておきますと、結局、開業初年度の確定申告は税理士さんにおまかせすることにしました。最初からそうすればよかったなと今では思いますが、絶対自力でやる! と躍起になり空回っていたお話はまだもう少し続きます(笑)。

▸初めての確定申告。税務署の塩対応に冷や汗…<ズボラ主婦、育自への道>はこちらから!
▸専業主婦は肩身が狭い?やっぱり収入が欲しい<ズボラ主婦、育自への道>はこちらから!

【mitoさん】

猫と息子とたまに帰ってくる夫と暮らす。ワンオペ育児のことをつづるブログ「意識低い系妻のワンオペ育児」やインスタグラム(@sitter_nico)では、育児などの絵日記を更新中

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