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40代になってやめたこと。人間関係も外食も削ってラクに

2020.01.16
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一度仲よくなった相手からは、定期的に誘われるかもしれませんが、関係を永遠に続ける必要はありません。時間がたてば、自分も相手も変わっていきます。話が合わなくなるのは当然です。

以前は仲がよかった相手とも、今は会っていて楽しくないなら無理して会うことはありません。誘いを断ると悪いと思うかもしれませんが、我慢をしてまでだれかに合わせる必要はあるのでしょうか?

40代は人生の折り返し地点だと考えています。残り半分の貴重な時間を、気が進まないおつき合いに時間を割くのはもったいないと思うのです。

それより、親に電話したり、好きな人と会い、心地よい時間を増やしたい。時間の使い道は自分が決める! と考え、人間関係を整理していきましょう。

●目的のはっきりしない時間を削りました

40代は、集中力も体力も、若いときより落ちています。睡眠時間を削っても平気なのは20代まででした。
今は7時間は寝たいですし、さらに家事も仕事もやりたい。そうなると、無駄な時間は使えないものです。人生の半分を過ぎたと思うと、限られた時間を有効に使いたいと思うようになりました。

今の時間は投資なのか? ただの消費なのか? はたまたマイナスになる浪費? と考え、なるべく人生の時間を伸ばす投資に時間を割くようにしています。

マット健康維持のための運動やヨガ、栄養バランスを整えるための料理や食事の時間は投資と考え大事にしています。
目的のはっきりしない時間は「消費または浪費」と考え、なるべく減らすように意識しています。

●教えてくれた人
【本多めぐさん】

北海道在住のミニマリスト主婦。合理的でお金のかからない暮らしを提案するブログ「ミニマリストは世界を変える!」を更新中

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