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犬の全身麻酔。術後明らかにしょんぼり…<保護犬マンガ>

2020.01.28
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さまざまな理由で飼い主をなくした犬や猫を保護する活動が注目を集めています。
イラストレーターの岩沢さんも、もとはシェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。

歯石除去のために全身麻酔を受けたふうちゃん。気になる術後の様子は…。

手術は成功。でも様子が少しおかしくて…

漫画処置後、先生に詳しく説明をしていただいたら、思った以上に歯や歯ぐきの状態が悪かったのでショックでした…。改めて、今後の口腔ケアをしっかりしようと決意。

そして麻酔からさめて、しばらく休んでいたふうちゃんと再会。明らかにしょんぼりしています。家に帰って、さぞおなかがすいているだろうと、ごはんを少しずつあげてみますが、食欲もないみたい。口の中に違和感があるのかもしれません。フードをやわらかくして、ヤギの粉ミルクをかけてあげたら、やっと少し食べました。

翌日になると、すっかりいつもの元気を取り戻していて、ひと安心。歯を見てみると、今まで黄ばんでいたのが、真っ白になっていました! このきれいな歯をキープできるように、一緒にがんばろうね。

犬病院から戻ってきたばかりのふうちゃん。肩を落として、明らかにしょんぼりした様子です。

【岩沢さん】

イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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