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LINEスタンプに今から参入してみた結果<ズボラ主婦、育自への道>

2019.11.20
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ブログ「意識低い系妻のワンオペ育児」でワンオペ育児の絵日記をつづり、多くの方から共感されているイラストレーター兼主婦のmitoさん。

専業主婦である自分に肩身の狭さを感じ、仕事をしようと一念発起。大好きなイラストを収入にしていこうと決め、さっそく手軽にできそうなスタンプクリエイターとして動き出してみることに。ところが現実は厳しかったようで…。

大好きなイラストを仕事に!ローリスクでできることから始めてみた

イラストを仕事にする! と決意したのはいいけれど…。

イラストを仕事にする! と決意イラストレーターを目指す人に限らず、「フリーランスで働く人は、SNSやブログで自分の活動を発信していくのも手」とネットからの情報にあったので、とりあえずブログを開設してみたはいいけれど…

仕事もなければつづることもとくになく(笑)、やはりブログも育児日記となるばかり。

無名の専業主婦がイラストで仕事をやりたいったって言ったって、やっぱり自分で営業するなりしていかないと仕事なんてつかめないよね~…

コネクションの”コ”の字もない私が営業といってもどうしたらいいのかわかるはずもなく。とりあえず…今の自分にできること。そしてあわよくば収入につながることは…?

ない知恵を絞ってで考えた結果ない知恵を絞ってで考えた結果…。

非常に安易な考えハイ、非常に安易な考え(笑)。

2014年にクリエイターズスタンプが始まり、当初は驚くような額(家一軒建つような金額)を稼いでいた人もいたそう。
サービス開始時は審査基準も厳しくクリエイターも少なかったことから初期のクリエイターの一部はかなりの金額を稼いでいたとのこと。

まさにスタンプドリーーーム!!

「現在は数が飽和しすぎてなかなか売れないのが現状」

とはいえ一度つくってしまえばずっと販売し続けられるし、なにもしないよりは…と作成開始。

地道に手描き+スマホのアプリでスタンプを作成イラストの仕事を始めようと決めたこのときは、イラストを描くためのタブレットは所持しておらず。地道に手描き+スマホのアプリでスタンプを作成。

息子がお昼寝の合間に数日かけてスケッチブックにひたすら絵を描き

アプリでスキャン(データとして読み込み)を繰り返し

編集

販売のための審査申請
(当時差し戻しもあったりで審査に1、2週間)

ようやく販売開始
(ここまでで約1か月)

ペンと紙での手書きが好き派ではありましたが、今後仕事としてやっていくとなればやはりタブレットが欲しいところ。

スタンプの売り上げが少しでも入ったらタブレットを購入する費用にあてたいな。
なんて思いを馳せつつついに楽しみにしていた売り上げ申請…。

月の売り上げ、なんと414円月の売り上げ、なんと414円でした。

サービス開始時、配分金は売り上げの50%と謳われていたそうですが、現在はといえばスタンプの売上金から手数料が引かれ、自分への分配金は1つ売れるごとに約30円程度。

さて、この私の初めてのスタンプ売り上げ分配金414円ですが、そこからさらに源泉所得税、送金手数料が引かれますので…えーーーーっと?

…そもそも1,000円以上の分配額がないと送金申請すらできないやないかーーーーい。
結局まとまった額になり送金申請できたのは約半年後(笑)。

初めてのイラストでのお仕事は案の定苦い結果となりました。

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【mitoさん】

猫と息子とたまに帰ってくる夫と暮らす。ワンオペ育児のことをつづるブログ「意識低い系妻のワンオペ育児」やインスタグラム(@sitter_nico)では、育児などの絵日記を更新中

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