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にこーっ!愛犬の笑顔に感無量<保護犬マンガ>

2019.09.24
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さまざまな理由で飼い主をなくした犬や猫を保護する活動が注目を集めています。
イラストレーターの岩沢さんも、もとはシェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。

引き取ってから4年たち、クールに見えていたふうちゃんにもいろんな表情があることがわかるようになりました。

見るとほっこり。笑顔に見えるわんこの表情

マンガわんこの顔の表情って、人間ほどわかりやすくは変わらないように見えます。今、うれしいのかな、それとも怒ってるのかな…って、顔だけでは判断できず、しっぽの動きや態度から、想像しています。

ですが…、たまにふうちゃんが口を大きくあけて、「にこーっ!」って笑っているように見えるときがあります。そんなとき、「ふうちゃんは別に、楽しくてこの顔をしているわけではないのだ…。ただ口を大きくあけているだけなのだ…」と、私もオットも(頭では)理解しています。それなのに、ふうちゃんがその顔をすると、なんだかとっても楽しそうに見えて、どうしてもうれしくなってしまうのです!

にこっと笑顔のふうちゃん奇跡の1枚? にこっと笑顔のふうちゃん。

なにかに驚くふうちゃんこちらは、なにかに驚くふうちゃん。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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