愛犬を保護して4年。ここまで距離が縮まりました<保護犬マンガ>
2019.09.06

さまざまな理由で飼い主をなくした犬や猫を保護する活動が注目を集めています。
イラストレーターの岩沢さんも、もとはシェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。

シェルターに来るまでの過去はわかっていないふうちゃん。引き取った当初から男性が苦手で、一緒に暮らすオットにもびくびくしていたといいます。一緒に暮らし始めて4年たつうち、ふうちゃんとオットの関係も少しずつ変わってきて…。

少しずつ慣れてきたけど…道のりはまだ長い!?

漫画相変わらず、ふうちゃんはオットに対して、ちょっとだけビビりです。でも、仕事から帰ってきたオットにうれしそうにしっぽを振ったり、オットが寝ていると、そのとなりで寝転んだりするようになりました。

上のマンガの通り、オットが急に動いたりすると「びくーっ」となってしまうのですが…ふうちゃんがうちに来て4年あまり、距離は確実に縮まっています。これからも少しずつ、もっと仲よくなっていけたらいいな…。

オットの枕元に寝転がるふうちゃんオットの枕元に寝転がるふうちゃん。4年たって、ここまで距離が縮まってきました。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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