センスのいい沖縄民芸はここで!アクセスよしで買い忘れもなし
ESSE編集部
2019.08.05

旅先として不動の人気を誇る沖縄。最近では気候や料理を楽しむだけでなく、器をはじめとする民芸品も注目されています。

ここでは沖縄に詳しい料理家の枝元なほみさんと一緒に、センスのいい沖縄民芸を扱うお店をご紹介します。

沖縄旅行のお土産はここで!沖縄民芸のお店3つ

●世界じゅうの民芸品が集まる!久髙民藝店

琉球ガラス
ずっと眺めていたくなる琉球ガラス
枝元さんが沖縄に来るときはいつも訪れるという久髙民藝店。やちむんや琉球ガラス、織物など沖縄のものだけではなく、アジアやアフリカの工芸品などを扱っています。

湯飲みを持つ枝元さん
お土産にいいかも
「那覇市の中心部にあるので、買い物帰りに立ち寄りやすいのも魅力。料理をどんと盛りつけられる大皿や、クロスは撮影のときに大活躍します。値段が手頃なのもうれしいところ。豆皿や湯飲みは、お土産にもおすすめ」

アフリカやインド製の布テーブルランナーとしても活躍しそうなアフリカやインド製の布は、各¥1620。

久髙民藝店の店内の様子美しい琉球ガラスややちむんなど、大人っぽいシックなアイテムがところ狭しと並び、宝探しのような感覚で買い物を楽しめます。

住所:沖縄県那覇市牧志2-3-1K2ビル1階
電話:098・861・6690
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休

●工房直営の琉球ガラス店 福地商店

琉球ガラスのグラス糸満(いとまん)市にあるガラス工房「琉球ガラス村」のショップが、那覇空港にオープン。

「琉球ガラスのグラスやアクセサリーは涼しげでこれからの季節にぴったり! 空港内にあるので、お土産を買い忘れたときにも助かりますね(笑)」

シーサーの色つけ体験などのワークショップも開催しているので、飛行機の出発までに、最後の思い出づくりをしても。

琉球ガラスのピアス、ブローチ涼しげな琉球ガラスのピアス、ブローチは各¥3240。

ネックレスネックレスは¥3780~です。

住所:那覇空港旅客ターミナルビル2Fゆいにちストリート
電話:098・851・3823
営業時間:7:00~20:30
定休日:無休

●洗練されたアイテムがそろうお店 RENEMIA

琉球ガラスのグラスや器デザイナーとイラストレーターとしても活躍する夫妻が、アイテムをセレクト。やちむんや琉球ガラス、漆器のほか、ノートやTシャツなどオリジナルアイテムも。
「どのアイテムもすてきで、買いすぎちゃいました(笑)」

RENEMIAのカフェスペースの様子カフェスペースも設置された店内は、公園の緑が見えて開放感たっぷり。アーティストの展示会やワークショップも不定期で開催しているので要チェック。

住所:沖縄県那覇市牧志2-7-15
電話:098・866・2501
営業時間:13:00~18:00
定休日:日曜

<撮影/島袋常貴 取材協力/studioBAHCO(権聖美) 取材・文/ESSE編集部>

【枝元なほみさん】
劇団員や無国籍レストランのシェフを経て、料理研究家に。自由な発想で生み出される料理と気さくな人柄が人気。一般社団法人「チームむかご」を設立し、農業生産者のサポートや被災地支援にも取り組んでいる