ふきのとう狩りは意外な場所で!春をいっぱいに感じます
2019.03.16
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若松美穂のおいしい生活
こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。

ふきのとうや菜の花、スイセン…。春に触れてきました

少し日がたってしまいましたが、まだ寒さが残るなか、春を探しに群馬県に行ってきたので、ご報告します。

最近は、子どもたちも成長し、自分時間が増えたので、今までやってみなかったことに挑戦したり、お誘いがあれば「行きま~す」と気軽に乗り、新たな世界を広げているところです。

今回は「ふきのとう採り」にGO!
連れて行ってくださったのは母のお友だち。ご実家がお持ちの土地でたくさんふきのとうが採れる…とのこと。

栗の木海育ちの私は、正直、どんなところに、どんな状態で“なっているのか”すら知らないため、現場についてキョトン!
この広大な平地のどこにふきのとうが?

青い空奥の大きな栗の木にズーーーム。
その下が、じつはごちそうの宝庫なのです。

木の下パッと見は、たくさんの落ち葉で、なにも見えませんが、ちょとかき分けると、まあるいふきのとうが、お顔を見せてくれます。

フキノトウ葉の間葉をよけると、もう、あちらにもこちらにも。

フキノトウ収穫方法は、根っこをハサミでパチンと切るだけ!

ハサミで葉をかき分けていると、「コツン」となにかがハサミに当たります。
ヒット! って感じです。その感覚が楽しくて、母と夢中になりました。

フキノトウこんなに取ってどうする?というくらい、たくさん収穫しちゃいました。

菜の花菜の花や、咲いていたスイセンも取らせていただきました。

すいせんあまりにも私が楽しかったと言うもので、二女が「次は私も行きた~い」と言うほど。

私は普段屋内での作業が多いので、太陽の光を浴びながらの収穫作業で、自然に触れて、エネルギーが増しました。

加えて、菜の花やふきのとうは、「つぼみが開く前の方が、えぐみが少なくておいしい」など、自分にはない知識が増えていくことも、うれしかったです。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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