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ゴミ袋でパラシュート。6歳も3歳も夢中に<モチコの節約遊び術>

2020.08.04
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雨や暑い日、外に出たくないときなどに、家の中での子どもの遊びはどうしていますか?
なるべくならお金をかけず、楽しく遊びたい…!
ここでは、育児漫画家のモチコさん、そして6歳のイチコちゃんと3歳の二太郎くんが、家にあるものでつくれるパラシュートを提案してくれました。

パラシュートを見る子ども2人

フワッと落ちてくる!ゴミ袋でつくるパラシュート遊び

今回は、夫のチチオと子どもたちによる手づくり節約工作遊びをご紹介します。
その遊びとは…パラシュートづくり!
家にあるものでパラシュートをつくって遊んでいました。

●必要なのはビニール袋と糸!自家製パラシュートのつくり方

まずは材料です。

【材料】
・ゴミ袋 1枚
・縫い糸(タコ糸ならよりよい) 30cmに切ったもの8本
・クリップ(重りになるものならなんでも) 1個

つくり方つくり方はこちらです。

【つくり方】

(1) ゴミ袋を正方形に切って、三角に3回折ります。

(2) そして二等辺三角形になるようにカット。ここでゴミ袋は八角形になっています。

(3) ゴミ袋の角に糸をテープでつけて、同じ長さになるようにまとめて、重りのクリップをつけたら完成!

チチオ曰く、コツは、糸をまとめたときに、キレイに同じ長さにすることだそうです。
長さに偏りができてしまうと、パラシュートが傾いてキレイにフワッと落ちてこないという事態になるそう…。

私こういう繊細な作業が得意じゃないので、チチオがしてくれてラッキー!

●遊び方にコツがあるからこそ楽しい!6歳児も夢中に

パラシュートの完成写真がこちら(逆さまですが…)。

パラシュートこれをフワッと投げて、フワッと落ちてくるのを楽しみます。

パラシュートで遊ぶ子どもなかなかコツがいるようで、6歳のイチコも苦戦していました。…が、それが楽しいようで無心で遊んでいました!
ちょっとお母さんにもやらせてや(やりたがり)。

家にあるものでつくれるので、「暑い外に出たくない…」なんてときのおうち遊びにもいいかも!
ゴミ袋を切った後に絵を描いてもかわいくなりそうです。

以上、チチオの節約工作遊びでした!

【今回かかった金額:家にあるものでできたので0円】

【モチコ】

娘・イチコ(2014年3月生まれ)と、息子・二太郎(2017年2月生まれ)に日々ツッコミを入れながら生きている関西人主婦。インスタグラム@mochicodiaryで子育てあるあるを発信しフォロワー多数。著書に『育児ってこんなに笑えるんや!』、『育児ってこんなに笑えるんや! 二太郎誕生編』(ぴあ刊)。ブログ「かぞくばか」も更新中

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