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子連れの集まりに。手づくりだから盛り上がる神経衰弱<モチコの節約遊び術>

2020.02.04
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卒入学で、子連れで集まる機会が増える季節です。屋内で集まるときは、手づくりの神経衰弱で盛り上がるのはいかがでしょう?
5歳のイチコちゃんと2歳の二太郎くんのかわいくて笑える漫画が18万人のフォロワーに愛されるモチコさんが提案してくれました。

神経衰弱をする子ども3人

お絵かき遊びが神経衰弱に!子どもたちのハートをがっちりキャッチ♡

今回は、数人でワイワイ遊べる節約遊び第2弾!
昨年末に、子ども11人大人5人で集まったときの遊びプログラムのひとつです。

集まった子どもは0~8歳。そんな子どもたちに好評だった遊びが、前回ご紹介した「魚釣り」と、今回ご紹介する「オリジナル神経衰弱」です!

●子ども向け神経衰弱は、大きな画用紙にのびのび描くのがGood!

用意するのは
・B5サイズくらいの画用紙
・水性ペンやクレヨンなどの筆記具
の2つ。

子どもたち1人につき2枚紙を渡して、「両方に同じ絵を描いてね」とお願いしました。
そう「オリジナル神経衰弱」とは、オリジナルのイラストを使ってする神経衰弱なんです。

市販のトランプは小さいし枚数が多いので、ゲームが複雑化してしまいます。なくすのも心配!

一方、大きめの紙に描いたイラストなら、よほどのことがない限りなくさないし、描くところから楽しめます。おとなしくしてる時間も長くなるしね…笑

楽しそうにお絵描きする子どもたち。
絵はまったく同じものはもちろん描けません。違う絵を描いている子も。あら。
…まああいてるところに名前を描けばOK!

描いた絵を見せる子ども4人絵を裏返して床に広げて置いたら、神経衰弱の準備は完了です。

●協力して神経衰弱を進める姿に母たちは感動!

2歳以上の子どもたち10人は2チームに分かれて、神経衰弱スタート!

「ケンカせず、仲よく相談して、どの札をめくるか決める」という約束をみんなでして、ゲームを進めていきます。

もらった2枚に違う絵を描いてた子もいたので、絵のペアがわかるかな~と心配だったのですが…。

神経衰弱をする子どもの漫画ちゃんと絵の作者の同じものがペアになるとわかっていました。すごい!

「これめくろう」「あれめくろう」「これだよ!」と相談し、多少もめながら(笑)、神経衰弱を楽しみました。
年長さんメインだったのですが、思ったより協力できていて、母たちはそこに感動。笑

画用紙さえあれば、家にあるペンやクレヨンでつくれるので、かかったお金も100円以下とリーズナブル。子どもたちが集まったときにぜひやってみてくださいね~!

【今回かかった金額:材料費100円以下】

【モチコ】

5歳の娘、2歳の息子に日々ツッコミを入れながら生きている関西人主婦。インスタグラム@mochicodiaryで子育てあるあるを発信しフォロワー多数。著書に『育児ってこんなに笑えるんや!』(ぴあ刊)。ブログ「かぞくばか」も更新中

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