厚紙でつくるパズルで5歳児の成長を実感!<モチコの節約遊び>
2019.08.20

暑い日は外にお出かけせず、おうちの中で子どもと遊んでみませんか?
インスタグラムの育児漫画が17万人超のフォロワーに愛読されているモチコさんが、今回挑んだのは知育にもいいというパズル「タングラム」。一体どんな遊びなのでしょうか…?

タングラム

大人も子どもも夢中になるタングラム。子どもの自信を伸ばす効果も!?

タングラムってご存じでしょうか?
正方形を切り分けたパーツを使って、いろんな形をつくって遊ぶパズルです。なにやら知育にもいいらしいですよ。遊んで学べるって理想やーん!

さらに、じつは私…こういうパズルめっちゃ好きなんです! 旅館に置いてある木製パズルに熱中するタイプ。
5歳の長女・イチコと一緒に楽しめたら…いや、イチコが楽しめなくても私が遊びたい!

ということで、さっそくつくってみました。

●厚紙と折り紙でタングラムのパーツをつくってみよう!

材料は厚紙。折り紙もあるといいかもしれません。

つくり方はこんな感じ。

タングラムのパーツをつくってみよう印刷する! はる! 切る! 以上3ステップ!
厚紙はお子さんには切りづらいと思うので、大人がした方がいいかと思います。
厚紙じゃ味気ない…という場合は、折り紙をはって好きな色のタングラムにしてくださいね。

ちなみに完成形はこんな感じ。

完成形はこんな感じ(え、この写真いる? しかもめっちゃ雑)

遊び方は、この切ったパーツで、お題のとおりの形をつくります。

どんな形をつくるかは、スマホやパソコンで「タングラム 問題」で調べたらたくさん出てきます。簡単なものから、難しいものまで。

今回は無料の簡単な問題集を印刷してつくってみました。

●パーツを組み合わせてお題をクリアしてみよう!

ということで、準備は万端! レッツチャレンジ!

1問目はのお題は「ちょうちょ」。

ちょうちょちょうちょが無事に完成!

2問目は「おやま」。

おやまここでイチコはわからなくなり、嫌になり、タングラム、終了~!!!
え、早ない?
寿命は1分。チーン。

●タングラム正解連発でドヤァ…な5歳児を全力でほめる!

じつはこれが約半年前のお話でした。
タングラムの存在をイチコがすっかり忘れたころ(そして私もすっかり忘れてた)、本棚に挟まっているタングラムと問題集入りのファイルを発見!
再度挑戦してみました。

1問目のちょうちょは余裕。
前回わからなかった2問目のおやまも…クリア!

ここからどんどん進めていきます。
イチコ、わからないことや間違えることをものすごく嫌がるのですが、今回のタングラムの問題は、5歳のイチコにとっては簡単な問題なのでスイスイ進めていきます。

じつはこのイチコの「わからないことや間違えることをものすごく嫌がる」ことに少し悩んでいる私。考えてもわからないままだったり、間違えたりするのが嫌なイチコですが、4月からは小学生で、すべてが初めて、わからないことだらけ。慣れるまで大丈夫かなぁと少し心配しています。

…ということで、タングラムの簡単な問題に取り組んで、解くたびにドヤ顔を決めるイチコを全力でほめる私。
「自分で考えてできるやん!」「初めてなのにできてる! すごい!」と大げさにほめまくり。タングラムを通じて、少し自信がつけばいいなぁ…。

●子どもだけではなく大人も夢中になれるタングラム…おすすめです!

ということで、タングラム、今のところイチコは楽しんでおります。そして私も!
難しいものは大人でもめっちゃ悩むので、ついつい熱中…。
「これほんまにできんの!?」って思いながらできたときの達成感、たまらん!(だれのためのオモチャや)

そんな様子を見ていた長男の二太郎もしたがるのですが、2歳児にはまだ難しいです。
一緒にやっているふりをしつつ私が答えをつくり、「二太郎もできたね~」とごまかしています。笑

もし家遊びのネタが欲しいなぁというときは、タングラム、すぐつくれるのでおすすめですよ~!
「とりあえず今すぐ欲しい!」というときは、厚紙を使わず、印刷したものを切ればすぐ完成。きょうだい分も簡単に数分でつくれます。

かさばらないので、外食や移動のときのオモチャにしてもいいかもしれません。
ぜひ親子で遊んでみてくださいね!

【今回かかった金額:家にあるものでできたので0円】

【モチコ】
5歳の娘、2歳の息子に日々ツッコミを入れながら生きている関西人主婦。インスタグラム@mochicodiaryで子育てあるあるを発信しフォロワー多数。著書に『育児ってこんなに笑えるんや!』(ぴあ刊)。ブログ「かぞくばか」も更新中

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