袋で壁面収納すれば部屋を広く使える!そのまま持ち運べるメリットも
2018.05.31
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インテリアや収納にも季節感を取り入れたいもの。この時季注目なのが、布の袋を使った収納です。

袋を使った収納は、好みの場所につるす、自立させるなど、インテリアのテイストや家事動線に手軽にマッチさせやすく、インテリアとしても見栄えがいいのが特長。壁にかければ、床に直置きしないので、部屋が広く使えるというメリットも。
とくに布の袋なら、ナチュラルな素材感が涼しげな雰囲気を与えてくれます。

布の袋は、つり下げたらそのままインテリア&収納に

ここでは思わずまねしたくなる、袋収納達人のアイデアを紹介します。

●シンプルな手さげ袋ならインテリアを選ばない

シンプルな手さげ袋ならインテリアを選ばないシンプルな風合いの手さげ袋は、インテリアのテイストを選ばず、自然になじみます。
「レインウェアを入れて、ナチュラル感のある玄関でつり下げて使っています。雨の日のお出かけがスムーズに」(山下さん・香川県)

●ネット状の布袋は中身が見えて、子どもが使いやすい

ネット状の布袋は中身が見えて、子どもが使いやすい子ども部屋の壁にネット状の布袋をリズムよく並べ、出かけるときにさっと用意したい帽子などをイン。
「伸縮するので、サイズのわりに大きなものも収納可能。中身が見えて迷いがなく取り出せます」(uuco_ocuuさん・大阪府)

●布バッグで空中収納して部屋を広く使う

布バッグで空中収納して部屋を広く使うミニタオルなどを引き出しにしまわず、ミニトートに入れて部屋の壁に飾りながら収納。
「壁面収納にすれば出し入れしやすいうえ、壁を収納スペースとして活用する分、部屋を広く使えますよ」(fujiさん・秋田県)

ごちゃつく小物類は袋にまとめると、まとめて移動できる!

「掃除」「洗濯」「オモチャ」などの用途別に袋収納すると、家の中で持ち運ぶ際にも便利。

●掃除機と付属品を袋ごと持ち運び

掃除機と付属品を袋ごと持ち運び大型の布袋には掃除グッズをまとめて。
「キャニスタータイプの掃除機も収まる袋を選びました。ノズルやフローリング用掃除シートも入れているから、掃除のときに袋ごと必要な場所に運べて、作業効率アップに」(m.fさん・大阪府)

●物干しグッズをまとめてキッチンカウンター下に

物干しグッズをまとめてキッチンカウンター下に「ベランダに近いキッチンカウンターで、洗濯物を干す準備をするわが家。時短のために、ハンガーを収納した持ち手つきの袋を、カウンター下のスペースに引っかけています」(erikaさん・東京都)
内ポケットにはピンチも。

●袋を広げた上で遊べばあと片づけも簡単!

袋を広げた上で遊べばあと片づけも簡単ひもを緩めて広げると、シート状になる巾ちゃく袋を積み木入れに。

袋を広げた上で遊べばあと片づけも簡単「この上で遊べば散らかりがちな積み木も、ひもをきゅっとするだけで片づけ終了します。子どもが自分で楽しんで片づけてくれ、私もラクになりました」(TNKさん・大阪府)

<協力/RoomClip 取材・文/ESSE編集部>