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コードやレシートの収納。結局100円の「袋」が最適だった

ESSE編集部
2020.01.28
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掃除や片づけをしていると、とくに困るのが細かいものの収納。家電のコードや領収書、小さなオモチャなどなど…でも、上手に管理するために、特別な収納アイテムは不要です。

ESSEが注目する片づけ上手な人たちによると、大小のポリ袋でも充分。思わずまねしたくなる、ポリ袋収納達人のアイデアを集めました。

コード類はポリ袋で小分け
コード類はジッパーつき袋にラベリングしておくと絡まずに便利!

細かいものを整理するのには、ポリ袋が結局便利

中身が見えて、サイズも豊富なポリ袋は、細かいものを整理するのにうってつけ。コンビニでも100円ショップでも手に入るうえに、様々な用途で使い回しも効きます。

●絡まりやすいコード類はポリ袋で小分けして使いやすく

カメラやスマホなどのコード類は、無造作にしまうと使うときに探すのが大変。種類も多いので、どのコードがどの機器に対応しているかもわからなくなりがちです。
「アイテムごとにポリ袋に収納しました。引き出しの中で絡まらず、コンパクトにできます」(筆子さん)

●小さなポリ袋にカードの控えを入れ、家計管理を簡単に

小さなポリ袋にカードの控え長期間、保管することも多いクレジットカードの控えや領収書。紛失したり、ほかの月のものと混在しないよう、ファスナーつきのポリ袋を活用して管理しています。結果、家計管理も簡単にできるようになったのだそう。
「12か月分12枚を用意し、月ごとに管理すると見直しやすいです。保管は1年と決め、終了した順から廃棄します」(Oさん)

●オモチャは、種類ごとにA3サイズのポリ袋に

オモチャは、種類ごとにA3サイズのポリ袋にオモチャは中身が見えるよう、種類別にポリ袋へ。子どもでも片づけやすいように、袋にはラベルをはっているので、お片づけの練習にもうってつけです。
「100円ショップのA3サイズの袋なら、プラレールなどもたっぷり入ります。丈夫なので角のあるものでも破れにくいですよ」(Tさん)

●処方薬も市販薬も飲む人ごとにまとめる

薬類も、ポリ袋で飲む人ごとに管理種類がたくさんあり、散らばりがちな薬類も、ポリ袋で飲む人ごとに管理すればすっきり。誤って必要ない薬を飲んでしまうことも防げます。薬局で買った薬や目薬もまとめてこの中にイン。
「薬が処方されたら家族ごとにポリ袋に入れ、一時置き用のミニバケツにまとめておきます」(Oさん)

※薬を保管・服用する際には、用法や容量、使用期限をきちんと守ってください

使っていくうちに汚れたら、惜しみなく捨てられるのもポリ袋収納のいいところ。
「ここに収納がほしいな」と思っても、すぐにグッズは買わず、まずはポリ袋を使って様子を見てみましょう。細かいものの収納に大事なのはおしゃれな見た目よりも実用性。お金をかけずに収納を改善できること間違いなしです!

<撮影/土倉朋子 協力/RoomClip 取材・文/ESSE編集部>