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紙袋は捨てずに収納に活用。クローゼットや本棚に
ESSE編集部
2020.01.22
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好みの場所につるせる、自立させられるなど、インテリアのテイストや家事動線にマッチさせやすいという理由から、袋を使った収納が人気です。とくに便利で使いやすいと支持されているのが、紙袋。上手に使いこなしている読者のアイデアを集めました。

万能!紙袋を使った収納&インテリアテクニック集

軽くて形状も変えやすい紙袋は、あらゆるものの収納に対応可能。ためこんできたお気に入りのショップ袋があれば、ぜひこの機会に使ってみましょう!

●コーヒー豆や茶葉は包装袋ごと白い紙袋へ

棚に置かれた白い紙袋とマグカップ
白い紙袋でスタイリッシュなインテリアに
コーヒー豆やお茶は包装袋ごとおそろいの紙袋に入れて見た目に統一感をもたせます。
「シンプルな白の紙袋なら自己主張せず、オープン棚に並べても違和感がありません。必要なときにさっと取り出せるのも便利」(Aさん・35歳)

●お店の紙袋をクローゼットの収納に活用

クローゼットの棚にお店の紙袋クローゼットの棚にお店の紙袋を並べて仕切り代わりにし、小物類をイン。ラベルシールで中身がすぐわかります。
「ストールはスリムな袋、帽子はマチのある袋に。同じ色合いの紙袋を並べて見た目もすっきりです」(Gさん・38歳)

●コーヒーショップの袋を本立てに再利用

コーヒーショップの袋を本立てにコーヒーショップでもらった紙袋を本立てに活用。背表紙の文字が隠せて、ゴチャつき感が薄まります。
「サイズ感が本にぴったり、とひらめきました。持ち手を切って、本の高さに合わせて縁を折り込めば完成です」
(Kさん・30歳)

丈夫で素朴な「米袋」が収納にも使える!

インテリア達人たちの間で、便利すぎるといま話題になっているのが「米袋」。丈夫で大容量、かつリメイクしやすいことから、インテリアや収納に使いやすいのだそう。アイデアをご紹介します。

●あけ口の広い米袋にブランケットや部屋着をイン

棚の隣にあけ口の広い袋米袋にモノトーンの英字ペーパーをはり、おしゃれにリメイク。中にブランケットや子どもの部屋着を入れ、壁際に床置いています。
「あけ口が広く取り出しやすいので、3歳の娘も自分で出し入れできます」(Nさん・28歳)

●大きくて丈夫な米袋なら重い洗剤もまるごと収納

米袋大きくて丈夫な米袋は、粉洗剤の保管にもぴったり。
「以前、漂白洗剤はビニール袋に入れていましたが、破れてしまったのでこの米袋に入れることに。袋のナチュラルな風合いが気に入っていて、洗濯が楽しくなります」(Eさん・32歳)

●ガーデニングの土は米袋に入れ替え玄関をすっきりと

玄関の棚の下に米袋派手なビニール袋に入った土は場所を取るうえに、見えると清潔感が損なわれてしまう難点が。そこで米袋に紙やシールを切りばりしおしゃれに改造。白い床になじませ、見た目にも楽しくしました。
「リメイクした米袋に入れ替えれば、玄関に床置きしても、気になりません」(Yさん・33歳)

●外国製ペーパーバッグをイメージした、鉢カバーに

米袋を鉢カバーに観賞用の枝の鉢カバーに使っている袋は、なんとリメイクした米袋。
「外国製のペーパーバッグに憧れていたけど、値段が高め。そこで、米袋を使ってアレンジしてみたら納得の仕上がりになりました」(Aさん・51歳)

<撮影/土倉朋子 協力/RoomClip 取材・文/ESSE編集部>