ESSE_Shu_fu_channel vol.10 冬のグリーンの楽しみ方
2017.12.01
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輝く主婦を発掘するコンテスト「ESSE Shu_fu of the year 2016」で選出された10名が、暮らしの工夫をご紹介。今回は、冬ならではのグリーンの楽しみ方を、インテリアが得意なメンバーに教えてもらいました

今井しのぶさん
今井しのぶさん
今井しのぶさん(神奈川県・41歳)
夫(41歳)、長女(13歳)、二女(10歳)の4人家族。カメラ講師。著書に『はじめてのママカメラ 365日の撮り方辞典』(マイルスタッフ刊)。インスタは@shinobu.kodomotocamera

ベランダは思いきってフェイクグリーンを活用

ベランダは思いきってフェイクグリーンを活用寒い冬は水やりがおっくうになりがち。そこで、ベランダの植物は枯らす心配がないフェイクグリーンにすれば季節を問わず楽しめると思い、思いきって入れ替え。背の高さをバラバラにして組み合わせると、より本物っぽく見えるんです

深めの植木鉢に入れ替えるのがポイント深めの植木鉢に入れ替えるのがポイント。遠くから見ればフェイクと気づきません

松井由希子さん
松井由希子さん
松井由希子さん(岐阜県・36歳)
夫(38歳)、長男(7歳)、長女(3歳)の4人家族。自宅にアトリエを構えるジュエリー作家として活動。料理や裁縫、雑貨など、手づくりが得意。インスタは@colette_snow

あき缶をリメイクして多肉植物を寄せ植え

あき缶をリメイクして多肉植物を寄せ植え寒さに弱い多肉植物は、冬の間は室内で育てています。その際、アンティーク風にリメイクしたあき缶を鉢代わりに使って寄せ植えし、おしゃれなインテリアに。トマト缶は棚に置くのにちょうどいいサイズなので、家のあちこちに飾っています

ザラザラしたアンティーク風の質感に白と黒のペンキに、さらにセメントを入れるとザラザラしたアンティーク風の質感に

吉原恵美さん
吉原恵美さん
吉原恵美さん(兵庫県・34歳)
夫(35歳)、長女(4歳)の3人家族。フルタイム勤務のWEBデザイナー。仕事と子育てを両立させるため、効率的な時短家事を実践している。インスタは@mo_mon09

ドライフラワーを流行りのスワッグにして楽しむ

ドライフラワーを流行りのスワッグにして楽しむ最近人気の壁飾り、スワッグをつくってみました。生花店でドライフラワーを購入し、家にあるひもで束ねて逆さにするだけ。写真などを飾るコーナーの一角につるしています。花がちょうど目線の高さになるようにつるすのがポイント!

飾る前にヘアスプレーを全体にかけておくと◎。飾る前にヘアスプレーを全体にかけておくと◎。花や葉が崩れるのを防いでくれます

鈴木淳子さん
鈴木淳子さん
鈴木淳子さん(東京都・38歳)
夫(40歳)、長男(6歳)の3人家族。料理教室でお菓子とパンづくりを学んだ経験を生かし、自宅で子どもと“おうちカフェ”を楽しんでいる。インスタは@rito_jun

生花からリースをつくりそのままドライフラワーに

生花からリースをつくりそのままドライフラワーにリースにした生花からドライフラワーをつくるのが私流。2、3日は花がきれいなので、テーブルコーディネートに。少しずつ色があせていきますが、ドライフラワーになる過程も楽しい!冬はもちろん、季節ごとに花を替えてもすてきです

半年くらいはもちますよ完全に乾燥するまでは横置きして飾り、そのあと壁に。半年くらいはもちますよ

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