年季の入ったダイニングテーブルを自力でメンテナンス!一部始終をご紹介
2017.11.11

こんにちは、モデルのAYUMIです^^旦那さんと2人の子どもの4人家族☆日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体によいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていけたらうれしいです♪
<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>

日々家族で食卓を囲んでいるダイニングテーブル。わが家のテーブルは、結婚当初から長く愛用している木製のもの。もともとはローテーブルだったのですが、引越ししたときに、脚を長いものにつけ替えて、ダイニングテーブルにしました。

ダイニングテーブルもう13年くらいのつき合いなので、なかなか年季が入っています。大事に使っているとはいえ、使い込むほどに表面の仕上げがはがれ、表面の色はまだらに。そんなときは、本格的なお手入れをしてリフレッシュしてあげます。

木製テーブルはヤスリとオイルで自宅メンテナンスを!

●テーブルの表面にヤスリをかける

テーブルの表面にヤスリをかけるまずは、全体にヤスリをかけていきます。紙ヤスリでもできますが、大きなテーブルということで、今回はDIY好きの方にはおなじみの“サンダー”という電動ヤスリを夫にかけてもらいました。

旦那さんにかけてもらいましたそうすると、ひと皮むけて、つるんとときれいにな板に変身しました! どうですか? あのまだらだった頃がうそのようですよね(笑)。

●オイルを塗ってツヤ出し

オイルを塗ってツヤ出しお次は、木製家具用のオイルを塗って木にツヤを出します。愛用しているのは、ハワード社の「オレンジオイル」。

ハワード社の「オレンジオイル」オイルを塗ることで乾燥も防いでくれます。このオレンジオイルはクリーナーでもあるので、普段は定期的にダイニングテーブルのお手入れとしても使っていますよ。

●最後にワックスで総仕上げ

最後にワックスで総仕上げオイルを塗って2日くらいおいたら、最後に仕上げのワックスを塗ります。こちらは、イギリスの老舗メーカー、ジェームスジャクソンの家具用ワックス「ジャックポールアンティークワックス」。布に少しずつつけて、丁寧に塗っていきます。

布に少しずつつけて、丁寧に塗っていきます。ほら、テーブルがベールでコーティングされたような仕上がりに。ワックスを塗ることによって、水を弾いてくれたり、汚れも木にしみ込まなくなります。まるで新品のきれいなダイニングテーブルのように生まれ変わりました☆

まるで新品のきれいなダイニングテーブルのように生まれ変わりましたリフレッシュしたテーブルだと、使っている方も新しい気持ちになれますよね。子どもたちも「きれいになったね」と喜んでくれました。

家族で毎日囲む食卓の中心にあるダイニングテーブル。こんなふうにお手入れをしながら、これからも長く大切に使い続けていきたいです。ちなみに今回紹介した方法は、あくまでわが家のテーブルの場合。皆さんも、それぞれの家具にあったメンテナンス術で、愛用品をいたわってあげてくださいね。

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードマイスターやスーパーフードマイスター、オーガニックアドバイザーの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)などがある。自身の食卓レシピをまとめた『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん』(主婦と生活社)が11/24発売予定。

さいしょは、フルーツ

雑誌や広告、テレビで活躍中のファッションモデル・AYUMIさんの「ゆるやかナチュラルライフ」を解剖したエッセイです。


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