わが家になくてはならない「DULTON」のプチプラキッチン雑貨
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2017.06.25
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こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。
若松美穂のおいしい生活

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便利なキッチン雑貨は多々ありますが、結婚して20年以上が経つと、「これはわが家には必要ない」価格と必要度がマッチしているか」「私の好みかどうか」が明確になってきます。今回は、長年使い続けているうちの必需品を、3点ご紹介。

●抜き差しストレスを一気に解消してくれるタオルホルダー

タオルホルダーもう、10年以上何度も買い換えて使っているリピートアイテム。存在感のあるものが多いタオルホルダーですが、これは丸型と四角型でとても小さく、場所取らずなところがお気に入り。セットするのも、裏が両面テープになっているので、キッチンのどこかにペタッとはるだけです。

裏が両面テープになっているので、キッチンのどこかにペタッとはるだけです。私はふきんをぶら下げるのに使っています。中心部がゴムになっていて、ぶら下げる際には、ひもや布の一部を、人差し指でクッと差し込みます。これだけでちゃんと止まるからすごい。取り外すときも、サッと引き抜くだけ。

取り外すときも、サッと引き抜くだけ。この子がいなくては…と存在の大きさが分かるのは、ゴムの部分がダメになり、次の子がわが家にやってくるまでの間。引き出しの持ち手にとおすとか、かかっているのを引き抜くとかって、毎日の作業なので、その度に「けっこう面倒だな~。やっぱりあの子が欠かせないな~」と気づくのです。約600円でこのストレスが解消されるなら、お安いものです。

●置く場所に迷うことがなくなる!自立するバターナイフ

自立するバターナイフバターやジャムを塗ったあと、「さて、これをどこに置く?」と一瞬迷うバターナイフ。フタをあけて突っ込んだままにしておくのは、個人的にあまり好きではなく、家族の誰かのお皿にのせておくと、次の人が使う時に不便かなって。その点、このバターナイフは自立してくれるので、そのまま卓上に置いておくことができます。しかも360円。低価格で私の要望をかなえてくれる見た目もキュートなカワイ子ちゃん。手離すことができません。

●ひとつで何役もこなす、大容量の計量カップ

大容量の計量カップ一度に500mlをはかることができる計量カップは、カレーやシチューなど煮込み料理をつくるときや麺類を調理する際にとっても便利です。

お玉入れ休日の朝、牛乳やジュースのおかわり用を入れるピッチャーとしても使うことができますし、お鍋を囲むときの取り箸入れやアク取りのお玉入れ用としても便利。

お玉入れ用としても便利さらにさらに、もう一つ使い方が。中に別カップを入れて花ビン代わりにも使っています。約800円で一人何役もこなしてくれるのです。

中に別カップを入れて花ビン代わりにも中はこんな感じ。

中はこんな感じじつは、この3点はすべてインテリアメーカー「DULTON」のもの。特に意識して集めたわけではないのですが、なぜかわが家にはここの雑貨がたくさんあります。町田の『D.F.Service』というところで購入するのですが、かな~り前からの常連です(笑)。アンティーク風な家具から気のきいた生活雑貨まで、好みのルックスのモノがたくさん並んでいる、私にとってのテーマパークみたいな場所。広くて楽しくて、行けばなにかしら欲しいキッチン雑貨、楽しい日用雑貨に出合うことができるのです。

【若松美穂(わかまつみほ)】
1972年、宮城県生まれ。お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され、人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。気持ちによりそった提案が主婦の熱烈な支持を得ている。「ペンギンのお茶会」「心を癒す講座」は、全国各地で実施され、リピーターとなるファンもいるほど。著書に「カリスマ節約主婦・若松美穂の暮らし上手の小さなヒント」「私と家族のしあわせ時間」(ともに扶桑社刊)など。 夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。
▼Instagramのアカウントは「m_wakachin8

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