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100均グッズで実現!掃除と料理の作業効率をサクッと上げる収納術6選

2017.06.15
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見た目がおしゃれなうえに居心地がいい。そうした状態で部屋をキープし続けるには、家事のしやすさがカギになります。片づけや掃除にたっぷり時間をかけられない忙しい人には、なおさら大切なポイント。

そこで今回は、暮らしの達人が実践している家事をラクにする収納法を紹介します。しかも100円グッズ使ってできる簡単なことばかり。家事に必要な道具を適材適所に上手にしまうことができれば、家事効率がグンとアップ!

掃除や調理が時短でテキパキ、ラクにこなせるようになりますよ!

100均グッズを使った、掃除や台所仕事をラクにする収納アイデア

<掃除がラクになる>
●掃除道具をフックでディスプレー収納

掃除道具をフックでディスプレー収納人を迎え入れる玄関のように、いつもきれいにしておきたい場所では、掃除道具をすぐ手にとれるようにしておくと便利です。たとえば、100均ショップで購入できるアイアン風バーやフックを壁面に取りつけ、掃除道具を見せる収納にしてみてはいかがでしょうか。

見た目のいいものや丁寧につくられた掃除道具を選んでつるせば、玄関の壁がディスプレーのように。長いものや短いものをバランスよくかけるとよりおしゃれに見えます。

●メラミンスポンジを粉ふるいにイン

メラミンスポンジを粉ふるいにイン洗面台掃除になにかと便利なメラミンスポンジ。水栓金具などの汚れに気づいたときにすぐ使えるよう、100円の粉ふるいに入れてするしてみた例。ステンレスの質感がクール!

底が網状になっているので水きれがよく、清潔感もあります。

●突っぱり棒でデッドスペースを有効利用、カゴや洗剤を使いやすく

突っぱり棒1本で解決掃除道具を置きたい場所に、スペースがない!そんなお悩みも、突っぱり棒1本で解決。空中に収納スペースをつくって、ぞうきんやウエスを入れたカゴを置いたり、洗剤スプレーを取りやすくひっかけたりすれば、オープンで使いやすい掃除道具コーナーの完成です。

最近の突っぱり棒は、カラーバリエーションも豊富。インテリアになじむものを選んでみましょう。

<料理がラクになる>
●プラケース&カゴで食材や調理道具をアイテムごとに収納

アイテムごとに収納ストック食材、調理器具などは、食器棚などの広い収納スペースにとりあえず押し込みがち。

100円のプラケースと黒のワイヤカゴを仕切り代わりにして、アイテムごとに収納すれば、どこになにがあるか一目瞭然になりますよ。

●使用頻度の多い調味料は、見た目がおしゃれなガラス容器に

見た目がおしゃれなガラス容器によく使う調味料は引き出しの中にしまい込むのではなく、出しっぱなしが便利。とはいえ、生活感丸出しでは料理のテンションも下がってしまいます。

ガラス製のおしゃれなミニ保存容器に移し替えれば、出しっぱなしでも見栄えよし。黒いマスキングテープにホワイトペンで文字を書いてフタにはれば、中身も間違いません。

●冷蔵庫内でバラバラになりがちな食材は紙コップにまとめて

冷蔵庫のドアポケットには、100円の紙コップに冷蔵庫のドアポケットには、100円の紙コップを入れ、ガムシロップやソーセージなどバラバラになりやすいものを整理。クラフト紙の紙コップなら、英字でアイテム名を書くだけでおしゃれに見えます。

上手に取り入れれば、家事の強い味方になってくれる100円グッズ。ぜひ、活用してみてくださいね。今回ご紹介したような“お金をかけない部屋づくりアイデア”も、別冊ESSE「心地いい暮らしをつくる収納&インテリアテクニック」(扶桑社刊)のなかでご紹介しています。いますぐマネしたくなる部屋づくりのヒントが満載です!

<撮影/難波雄史、山川修一、山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

心地いい暮らしをつくる収納&インテリアテクニック


家族が散らかすから、ものが多いから、お金がかかるから…と素敵な部屋づくりをあきらめてしまった人にも、すぐまねできるアイデアが満載です。