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クリスマスが待ち遠しくなるアドベントカレンダー!手づくりしてサプライズを楽しんで

2016.12.09
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 アメリカ・シアトルに住んで十数年。子育てに奮闘するライターのNorikoさんに、現地で話題のフードやライフスタイルを紹介してもらいます。今回は、アメリカのクリスマス・シーズンに欠かせないアドベントカレンダーについてです。

子ども心をくすぐるお楽しみカレンダー

 日本では「もういくつ寝るとお正月♪」、アメリカでは「もういくつ寝るとクリスマス♪」。指折り数えて待つ子どもたちが、クリスマスまで残り何日かひと目でわかるようにつくられているカウントダウン用カレンダーが、「アドベントカレンダー」です。日付が記された小窓や引き出しを開けると、かわいいキャラクターが顔を出したり、キャンディーやチョコレートなどのお菓子が入っていたりします。

お楽しみカレンダー

アドベントカレンダーは日本でも手に入る!

 アメリカにはおしゃれな市販品がたくさん。日本でもカルディやコストコなど輸入品を扱う店で手に入ります。子ども向けのみならず、大人向けにコスメやミニ雑貨を入れたアドベントカレンダーも登場しています。ただ、輸入品やブランド品はどうしても割高に…。そこで、安上がりでしかも簡単な、手づくりアドベントカレンダーはいかがですか?

家にあるもので節約&簡単アドベントカレンダーづくり

 手づくりアドベントカレンダーに必要なのは、小袋や小箱、ポケットの類。やっぱり、「開けてのお楽しみ」こそ、アドベントカレンダーの醍醐味ですよね。そこで、家にあるアイテムを使って、おしゃれなアドベントカレンダーをつくってみました。

簡単アドベントカレンダー[材料]

・長いひも(リボンやワイヤーも可) 1本
・クリップ 日数分
・封筒(ポチ袋やギフト用小袋も可) 日数分
・お菓子やオモチャ、カードなど 日数分

[つくり方]

(1) クリスマスまでの日数分、数字を書き入れた各封筒に、お菓子やオモチャ、カードなど小物を入れる。

(2) 壁にひもをはり、(1)の封筒をクリップでつるす。

 もし家になくても、100均でそろうものばかりです。封筒に入れる小物はわざわざ買わなくても、部屋の片すみに忘れられている雑貨やカプセルトイがサイズ的にもぴったり!思い出の品の登場で驚かせてあげましょう。写真のように封筒を飾りと一緒にクリップで留めたり、封筒自体をシールやマスキングテープなどでデコったりしても楽しい。

 皆さんもぜひ工夫して、アメリカ流クリスマスを楽しんでみてくださいね。

【Noriko】
 アメリカ・シアトル在住。現地の日系タウン誌編集長職を経てフリーランス・エディター/ライターとなり、日米のメディアに旅行情報からライフスタイル、子育て事情まで多数の記事を寄稿する。著書に『アメリカ西海岸ママ~日本とは少し違うかもしれない、はじめての妊娠&出産~』(海外書き人クラブ刊)

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