粘着フックと突っぱり棒で!キッチン収納は「つるす」「かける」が有効
2017.02.22
  • この記事を
    シェア

 好みの位置にものを「つるす」「かける」と、使う際の動作がスムーズに。また、デッドスペースを有効に使えることもあります。雑誌やインターネットで収納アイデアを発信するmegruさんも、「つるす」「かける」を活用しているひとり。自宅のキッチンで行っている、テクニックを披露していただきました。

収納ブログランキングの女王megruさんがキッチンで実践する「つるす」「かける」収納

●ディスプレーを兼ねた実用アイデア

ディスプレーを兼ねた実用アイデア 調理中によく使う計量スプーンは、ディスプレー感覚で収納しているというmegruさん。白くペイントした無印良品の壁につけられる棚に粘着フックをつけ、つるしています。調理台から振り向いて手を伸ばせば、すぐ届く絶妙な高さに設置。「ひっくり返した状態でかけておくことで、ホコリがたまらない工夫もしています」

●ゴミ箱の奥を活用してゴミ袋とレジ袋を収納

 ゴミ箱の奥のデッドスペースに突っぱり棒を取りつけ、ゴミ袋をかけて収納。さらにレジ袋は、マグネットで取りつけたボックスの中にIN。「ゴミ箱もボックスもスチール製なので、マグネットで簡単にとめられます」。ゴミ袋に予備の袋があるので、セットするのもスムーズに

●ペットフードは冷蔵庫と壁のデッドスペースに

ペットフードは冷蔵庫と壁のデッドスペースに 毎日取り出すペットフードは、メッシュのバッグに入れて、冷蔵庫につけたマグネット式フックにかけています。「わざわざバッグを買わなくても、家にあるエコバッグなどで十分です」。ありがちなデッドスペースを手間なく生かしています

【megruさん】
東京都在住。夫と2人家族。シンプルでまねしやすい収納アイデアを紹介したブログがランキング上位をキープ。著書『メグメグのシンプルかわいい片づけ生活』(主婦と生活社刊)も話題に

<撮影/難波雄史>

メグメグのシンプルかわいい片づけ生活

機能的な収納アイデアとていねいな暮らし方のヒント。北欧テイストのシンプルでかわいい部屋づくりのコツを一挙公開!