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生ゴミは無印良品のキャスターつきゴミ箱に。キッチンが片づく6つのコツ

今年の夏休みもおうち時間が多くなりそうですね。
キッチンに立つ時間も増えそうな今夏、無印良品のアイテムでキッチンを片づけてみませんか?
整理収納に詳しいブロガーのフネさんがご自宅での実例を見せてくれました。

キッチンは無印良品だけで片づく!ファイルボックスで引き出し収納に

増えるおうち時間。どうせ家で過ごすなら、快適な方がいいですよね。
面倒くさがりな私が、大好きな無印良品をたくさん使ってキッチンをお気に入りの空間にしてみました。少しでも気分を上げて、家事を楽しみましょう!

無印良品で、使いやすく、散らかりにくく、見た目もスッキリなキッチンを目指します。

●【1】パントリーはファイルボックスで引き出し収納に

パントリー
無印のファイルボックスを並べて引き出しに

キッチンの背面にあるパントリーです。
ここの棚には無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス」がぎっしり。背の低いタイプも使い分けて食品・キッチン雑貨を収納しています。

ポリプロピレンファイルボックスは幅が10cmと15cm、高さが24cmと12cmがあります(350円~690円)

このように並べるメリットは、
・パントリーにありがちな「奥までうまく使えない」問題の解決
・色が多い食品パッケージが見えずごちゃつかない
・ラベリングで家族もどこになにがあるか一目瞭然
の3つです。

パントリー上段
<パントリー上段>

ちなみにわが家の場合はこんな感じです。

パントリー下段
<パントリー下段>

細かく分け、ラベリングもすることで、すっきりしているのに迷いにくい収納になっています。

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