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洋服はアプリで管理して1軍のみ。毎日のコーデが楽しくなるクローゼットのつくり方

ESSE編集部
2021.08.16

収納ベタな人がとくに失敗しがちなのが、クローゼットなどの大型収納。スペースが広いとものをたっぷり詰め込んでしまって、管理不能に陥ってしまうことがありがちです。

そんな方におすすめしたいのが、デジタルツールの活用。アプリを駆使して手持ち服のコーデを楽しんでいる、インスタグラマー・あやじまさんのクローゼットに注目してみました。

デジタルを駆使した“持たない暮らし”が快適すぎ!

夫の仕事の関係でアメリカ生活を体験。そこで“持たない暮らし”の快適さに目覚め、以来、ミニマルな暮らしを実践しているというあやじまさん。

コツは、デジタルの力を最大限利用すること。ものの量が劇的に減らせて、快適な暮らしを過ごしています。
そしてクローゼットでもデジタルを活用。本当に着たい服だけに絞って毎日のコーディネートを楽しむ、洋服管理のコツを紹介します。

●手持ちの服を登録して稼働率を管理

あやじまさんクローゼット
オールシーズンの服を集約して管理しやすく

クローゼットには「ヘビロテ服」だけ。たとえば春物は、アウター2着、トップス3枚、パンツ4本、スカート2枚、ワンピ1枚で気分が上がるコーディネートに。「妊娠中ですがマタニティ服はなく、これらのアイテムで乗りきれます」

アプリ衣類スマホアプリ「JUSCLO」に手持ちの服を登録。毎日のコーデが記録でき、着用頻度のデータから本当に必要な服か判断できます。

ブラウン系コーデある日のブラウン系コーデ。

デニムに白いシャツ白いシャツにデニムを合わせたさわやかコーデ。

●つるす・立てるで機能的に

ベルトつるす様子ベルトはS字フックでつり下げ。手持ちの小物もひと目で見えるようにして、コーデをしやすく。

ファイルスタンドにバッグバッグは、セリアで購入したヘリのないタイプのファイルスタンドに立てて収納して、すっきり。

●衣替えはかける位置を替えるだけ

衣類トップスとボトムスのかかったハンガーを下段から上段にかけ替えて終了。「一度に見渡せる量だから大切に扱えます」

ヘビロテしている服や小物がデータで示されれば、処分するべきアイテムが明確に。不用なものがないクローゼットは本当に使いやすいはずです!
洋服がなかなか捨てられなくてクローゼットがパンパン…と悩んでいる方、ぜひ試してみてください。

<撮影/村林千賀子 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【あやじまさん】(東京都・34歳)

夫と2人暮らしで、現在第一子妊娠中。デジタルミニマリスト。インスタグラム(@aya.jima)などで身軽に暮らすコツを発信中。近著は『ミニマリスト スマホの中を片付ける』(KADOKAWA刊)

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