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捨てられない人におすすめな3つのこと。60代ミニマリストも実践

2021.05.09

ものを減らしたい、すっきりさせたい! と思いながらも、なにから手をつけていいかわからない。また、そもそも捨てることが苦手で行動に移せない、という人も多いはず。

とくに年齢が上がってくると、老後にも備え、できるだけ身軽にしておきたいものですよね。そこで、現在60代、カナダ在住のミニマリストでブロガーの筆子さんに「片づけられない人が最初にやるべきこと」について教えてもらいました。

連休中に片づけられなかった人にもおすすめです。

散らかっている部屋に女性
片づけが苦手な人にやってみてほしい3つのこと(※写真はイメージです)

なかなか部屋をきれいにできない人が最初にやるべき3つのこと

長年部屋をきれいにしたいと思っているのに、そうできない人が、最初にやるといいことを3つご紹介します。

今よりもっとシンプルに暮らしていきたいな。だけど、やり方がわからないし、なんだか、めんどくさい。そんな人は、早速、今日から試してみてください。

●その1:おまけをもらうのをやめる

不用品を捨てると、家の中はすっきりしますが、捨てることが苦手なら、いきなり捨てなくても構いません。というより、あまり気がすすまないと思います。それより、家の中にものを入れないことを意識するといいですよ。

まずは、おまけをもらうのをやめてください。

日本は、売り手側が販売促進をするために、粗品、景品、付録をつけることがきわめて多いもの。なにも意識していないとすぐおまけがたまってしまいます。

わが家も日本に住む母が小包を送ってくれることがありますが、先日届いた小包には、なんと、頼みもしないのに、卓上カレンダーが3つも入っていました。

カレンダー
1つは使用することにし、使わないと決めたカレンダー本体は裏が白紙なのでメモ紙にしました

郵便局のもの、製薬会社のもの、健康食品会社のもの。すべておまけです。

ミニマリストになる前の私もそうでしたが、ものを捨てることが苦手な人は、意図して買ったわけではない、無料のおまけすら捨てられません。こうしたおまけは、ひとつひとつは小さくても、数が増えれば、家の中のごちゃごちゃの元となります。

いらないおまけは断る。

このルールを徹底すると、ものは減っていきます。「ただでくれるから」と、いらないものを余計にもらうのもやめてください。カタログやダイレクトメールを、順番に停止するのも効果的です。

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