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食器棚の収納を見直し。重い煮込み鍋の取り出しがラクに

2021.05.08

若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

厚手鍋の収納位置変更とわが家のカレー

先日、キッチン棚の収納位置を変更しました。
きっかけは、母が重さのある煮込み鍋を、しまうことができなくなったからです。

お鍋2つわが家は皆長身なので、頻繁に使わないものは棚上部に収納していたのですが、さすがに持ち上げられない様子。それだけではなく、私もドジなところがあるものですから、万が一落とした場合に危険かもしれないと、食器棚の下から2番目に移動しました。

棚に食器変えたら、とっても楽になり…もっと早くすればよかったなと。

ちなみにわが家の場合、手の込んだ「こだわりカレー」はパパにおまかせ。
「食べたい味のカレー」は外で食べてもらうことにして。私がつくるのは、短時間&食材整理カレーです。この日は家にあったニンジン、タマネギ、豚肉を入れ、さらに1個余っていたピーマンと、サラダに使うブロッコリーの芯もいれました。

キノコの日もあるし、もう、いろいろ入れちゃう。ルーがいいから、味は大丈夫。

食材とカットした食材この日は、半額で売っていたので、ジャガイモではなく長イモにしてみました。
生でもいただけるから煮込み時間がいらないのが嬉しいところです。忙しい日には◎。

お鍋にルーと出来上がったものサクサクと歯ごたえもいい感じ。翌日は火がとおって、ほくほくおイモになり、2種類の食感を楽しむことができます。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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