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コンロ周りの掃除が面倒なら、ものを置かない、ぶら下げない

2021.04.10

若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

コンロ周りには、最低限のもの以外は置かない

コンロコンロ周りには、最低限のもの以外は、できるだけものを置かない、ぶらさげないのが私流です。理由は、シンプルに掃除が面倒だから(汗)。

でも本当は、キッチン周りにかわいらしく調味料が並んだり、フライパンや飾りがぶら下がっているのを見るのは大好きで、「いいな~」とも思います。

キッチンタイマーただ私には難しい! ムリなのです。

換気扇につけているタイマーでさえ、半年に一度の掃除の時には、油でべったりして、その上にホコリがついています。
油+ホコリの組み合わせは、仲がよくて、とても落としづらいのですよね。

コンロアップたとえば、3つあるコンロうち、左端のひとつから勝手口までほどほどに距離があります。それでも、気がつくと、扉に飛び跳ねた油がついていて、ときどき掃除が必要です。

扉の鍵コンロの脇にあるのは、ガラスビンとおたま置きのみ(五徳は使わないときには外しています)。

ガラスビンの中には、菜箸・おたま・すくい網・ピーラーフライ返し・ゴムベラ・角のある木ベラ・丸い木ベラなどがまとめて入っています。

「どこにある?」と家族に聞かれないよう、見えるようにしています。

食器など当然、ガラスビンやキッチン道具にも油は飛び散るので、ときどきまとめて食洗器に入れて洗い、汚れを防いでいます。
置かない・ぶら下げないことで、掃除の手間を最小限にする工夫でした。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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