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8坪の狭小住宅で4人暮らし。家具のちょっとした配置で快適に

ESSE編集部
2020.12.19
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おうちで過ごす時間が長くなるにつれ、たまりつつある家庭内でのストレス。狭くて窮屈、すぐに散らかる…などいろいろあるなか、その原因は生活の変化に対応できていないところにもあります。
そこで今回は、大胆な家具の配置替えで暮らしやすさを手に入れた、ブロガーのmiokoさんに密着。毎日を快適に過ごすワザは必見です。

テレビ前に女性
こちらがmiokoさんの自宅。とても快適だそう

配置替えと収納の工夫で狭い家でもストレス知らずに。達人のコツ

ブログ「都内狭小3階建てのシンプルライフ」を発信しているmiokoさんは、外出自粛期間に部屋を模様替えし、収納を見直しました。

テレビソファ
Before

「家が狭くて収納が少ないうえ、家族4人がリビングで過ごすようになったことで、部屋がすぐ散らかるように。一時はイライラして、夫とぶつかったことも」
そんな苦労も語ってくれました。

そこで、改善のため、まずは家具を自分が使いやすい場所に配置替え。
「キッチンと作業台が一直線になるように配置替えをして大正解! 家事がスムーズになり、“自分だけの場所”もつくれました」

●配置は使いやすさを重視!以前と比べてこんなに変わりました!

2Fと1Fの間取り
miokoさん宅の間取り。上2F/下1F

リビングの2面の壁に、大型収納とデスクコーナーをレイアウト。
テレビ台と作業台を入れ替え、ソファをキッチン側に寄せてスペースを確保しました。

BEFORE

ビフォー間取り


AFTER

アフター間取り家具の置き方を変えただけで、リビングスペースがゆったりとれました。広くなったリビングでは、子どもがトランポリンを置いて遊ぶことも。

●一直線に移動できて家事がスムーズに

かがむ女性パソコンや書類を置いていた作業台をキッチン横へ移動。
「あちこち動き回らず一直線で移動できるように。家事の合間に学校の書類やパソコンをチェックしやすくなりました」

細かい模様替えはちょこちょこしていても、収納やソファなどの大型家具は固定したままというお宅も多いですよね。でも、その固定観念をはずして部屋を眺めてみると、意外な発見があるかも!
どんなふうに空間を使ったら過ごしやすいか、家具の配置も含めてぜひ見直してみてください。

<撮影/山田耕司 イラスト(間取り)/片山智恵 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【miokoさん】

夫、長女(11歳)、二女(6歳)と3階建て・8坪の狭小住宅で暮らす。狭い家でも暮らしやすくするための収納の工夫を、ブログ「都内狭小3階建てのシンプルライフ」で発信

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