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在宅勤務がはかどる環境づくり。無印良品の家具ですっきり見せ

ESSE編集部
2020.09.21
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テレワークの導入で、家に仕事場をつくる人が急増中。とはいえ書斎や仕事部屋はないので、食卓やリビングのテーブルで頑張っているという人も多いのでは? やっぱり専用スペースの方が仕事の効率も上がるうえ、疲労感も違ってきます。

そこで、ちょっとした工夫で、憧れのワークスペースの設置に成功した読者や人気インスタグラマーに、そのアイデアを教えてもらいました。

仕きりや視界に入る素材を工夫して、おうちにワークスペースが完成!

いきなり専用の部屋を持つのは難しくても、小さな作業スペースをつくることは意外と簡単にできるんです。仕切りや視界に入る素材を工夫すれば、バッチリ集中できる環境に!

●有孔ボードを壁に取りつけ、出し入れをラクに!

壁に有孔ボード家族みんなが使うワークスペースに、有孔ボードを取りつけ、改良。
「右側は子どもの時間割や文房具、真ん中から左側は私と夫の仕事のものをかけられるように。整理整頓がラクになり、机も広く使えるようになりました」(s.houseさん)

●まるで図書館!?おこもり感のある机で集中力アップ

おこもり感のあるデスク「部屋になじむものを探しヴィンテージの机を購入。イスはアルテック、ランプもスウェーデンのヴィンテージ。お気に入りのスペースができたので、資料はその都度片づけ、机にものを置かないようになりました」(nadegata_lifeさん)

●見た目すっきり!無印良品でそろえてお気に入りのコーナーに

無印棚にデスク無印良品のデスクとスタッキングシェルフを組み合わせてワークスペースに。
「インテリアにもなじんでお気に入りです。スタッキングシェルフ用の収納ボックスは、プリンター台に活用。机の下に置いて使っています」(tama.simpleさん)

キャスターつき台にプリンタープリンターはキャスターつきの台にのせてラクに出し入れできるようにしています。

●押し入れが変身。夫も大満足のワークスペースに

押し入れデスクとイス「家が狭いので押し入れをワークスペースに。使わないときは戸を閉めれば見た目もすっきり。押し入れなら、視界に余計なものが入らないので、仕事に集中できると夫も大喜びです」(板垣里香さん)

●壁紙でデコ!マイスペースのでき上がり

黒壁デスク「ジャケットをかけていたスペースを私だけの仕事場に。黒い壁が寂しかったので、フランフランの約3000円の壁紙シールでデコラティブにしてみました。華やかになり気持ちが上がります」(山根慧利子さん)

仕事に、勉強に、ハンドメイドの工房に…と、ワークスペースの使い方は自由自在。また食卓やリビング机と違い、多少散らかったままにしておけるのも便利です。

「うちは狭いから」「古くて使い勝手が悪いから」と、諦めてしまうのはもったいない! ご紹介した達人のお宅を参考に、すてきな作業空間をつくり上げてみてくださいね。

<取材・文/ESSE編集部>