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ものを減らさなくてもすっきり見え!達人のカゴ使いや目隠し収納

ESSE編集部
2020.08.11
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連日の猛暑に耐え切れず家で過ごす時間が増えているなら、おうちを模様替えするいいチャンス。「うちはものが多いから…」と諦めず、目隠しテクを活用するだけで、充分片づいて見えるんです。

人気インスタグラマーのmaさんも「とにかくごちゃつくものは隠しています」とおおらかに笑います。おうちを見せていただきました。

キッチンとダイニングテーブル
寒色系でまとめられ、すっきりした印象のリビングです。

「すっきり見え」テク連発。ものが多くても涼しげインテリアに

部屋をすっきり片づいた印象にすることで、夏の暑さを感じさせない、心地よい空間を実現しているmaさん。でもじつは「けっしてものが少ないわけではなく、服もオモチャも人一倍たくさんあるんです」と話します。

かき氷
子どもとかき氷をしたりと、暑さを逆手にとり夏をエンジョイ!

「すっきり見せる秘訣は、とにかくごちゃつくものを隠すこと。パッケージの派手な食品やこまごまとした日用品は出しっぱなしにせず、扉の中へ。散らかりやすいオモチャは、引き出しやボックスへ入れて隠しつつ、子どもが出し入れしやすいようにしています」

●収納は余裕をもった配置にして抜け感を

洗面所やクローゼットの収納はつめ込まず、上下に余白をつくることがポイント。
「余白をつくることで、出し入れしやすくなるし、掃除もしやすい。風通しがよくなって、夏もさわやかな気分で過ごせます」

<クローゼット>

白黒衣類「服はシーズンのものだけをかけ、色別に並べるとすっきりします」

<洗面所>

収納棚夏らしいカゴやボックスで、限られた収納スペースを上手に活用。

<子ども部屋>

子ども部屋の収納オープン収納にしたイケアの棚にはものをつめ込まずに、ゆとりをもたせた配置に。

●目に入る高さにガラスを置く

見ための透明感が、涼を演出してくれるガラスは、夏のインテリアにぜひ取り入れたいアイテム。置き方を工夫しつつ家の中に散りばめます。

<ワークスペース>

パソコンと扇風機デンマークのガラスブランド、ホルムガードの花ビンにユーカリを生けてパソコンデスク横へ。
「作業中もさわやかな香りを楽しめます」

<食器棚>

キッチン飾り棚キッチンの飾り棚も夏らしく模様替え。
「冬は陶器、夏はガラス系のものにして、季節感を演出します」

●白いクロスとガラス食器でさわやかな食卓に

ダイニングテーブルにグラスなど食卓には透明なガラスの器を取り入れて夏らしく演出。
「夏は水滴のような模様の入ったイッタラの器が主役に。真っ白のクロスを敷くと、清潔感が出て、よりさわやかな雰囲気に」

●収納の強敵・子ども部屋も、目隠しテクですっきり

子ども部屋に子ども2人子どものオモチャや文具など、ごちゃついて見える細かいものは、引き出しや扉つきの棚に入れて目隠し。
「息子のミニカーは、子どもも出し入れしやすいイケアの棚へ。見える場所にはお気に入りのアイテムだけを飾ります」

グレーの壁部屋もともとは白壁だった息子の部屋は、グレーの壁紙を下半分だけはってアクセントに。

ピンクの壁部屋「成長したら自分の好みで替えられるように、はがせるタイプの壁紙にしています」

<取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【maさん】

4LDKの戸建てに、夫、長女、長男と暮らす。インスタグラム(@______________.ma)では、インテリアや収納アイデアを紹介