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夏の涼感インテリア。小物をブルーに統一するだけで、体感ー3℃

ESSE編集部
2020.08.06
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夏真っ盛り。蒸し暑い日も、せめて家の中では快適に過ごせるよう、インテリアに涼を取り入れてみてはいかがでしょう?

そこで参考にするべく、ブログや著書が大人気の整理収納コンサルタント、mujikkoさんのお宅を取材。お部屋に涼感を演出するコツを教えてもらいました。

リビング
床が広々してすっきりしたリビング。モビールが風に揺れる様も涼しげです。

テーマカラーはブルーに統一して、リビングに涼感を演出!

蒸し暑い時季を快適に過ごすため、mujikkoさんは夏になると、部屋のテーマカラーをブルーに統一するのだそう。
「もっとも目を引くブルーのソファに合わせてクッションや雑貨、器も同系色に。アクセントになる色はいくつも使わず1色に絞ることで、さわやかな印象になります」

●ファブリックも夏はブルーが涼しげ

クッションなどソファやクッションのカバー、ブランケットなどのファブリック類も夏はブルーで統一。
「柄もの同士でも、寒色系でそろえればケンカせず、すっきり涼しげになります」

●食器もブルーなら気分もさわやか

食器普段使いの食器も夏はブルーのものに模様替え。
「イッタラのティーマやオリゴシリーズは色味がきれいでお気に入り。ガラスの器はヨーグルトやサラダのほか、おかずの小鉢としても活用」

●ディスプレーコーナーは、色を絞ってチョイス

ディスプレーコーナー上の置物リサラーソンの置物や飾り棚のイッタラのキャンドルホルダーなど北欧ブランドの雑貨を並べたディスプレーコーナーも、使う色を絞ることでごちゃついて見えません。
「濃いブルーと白の組み合わせが夏にぴったりです」

大きな家具を買わなくても、小物の力で部屋をさわやかな夏の雰囲気に変えることはできるんです。海や水を連想させる寒色を、あちこちに取り入れてみてくださいね。

<取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【mujikkoさん】

整理収納コンサルタント。夫と長男、長女、犬と3LDKのマンションに暮らす。もの選びの工夫をつづったブログやインスタグラム(@mujikko_rie)が人気

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