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夏に役立つ常温保存の飲料は箱買いで節約。災害対策にも

2020.07.11
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若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

箱買いで。水分補給と限定クーポンを有効利用

外出自粛期間の最中は、スーパーなどではポイントデーや安売りの日を一時的に失くしたお店がある一方、ドラッグストアでは、あちこちで割引チケットを配ったり、LINEやHPで割引クーポンが配信されたりしておりました。

強炭酸水の箱「全品○%引き」などのクーポンは、なにを購入しても割引がきくのでいいのですが、ときどき「1点に限り」とか「2点に限り」15%引きなどのクーポンがあります。
せっかく使うことができても、1点の元が安いものでは、大した減額にはなりません。

経口補水液などそこで、“必ず使ううえ、常温で長く置いても大丈夫なもの”は、箱買いに切り替えています。

たとえば、ここから先は暑くなるので、わが家は飲料類を多くキープしています。
もちろん、災害対策も兼ねております。常温保存の効く豆乳、お茶炭酸水やボトルのアイスコーヒー。75歳の母は、経口補水液などを箱買いに。

マメに買いに行く手間も省けますし、箱全体を割り引いてもらうことができるので助かっています。
(箱を1点と数えて割り引いてくれるかどうかは、お店によりますのでご確認をお願いします)

玄関の飾り用のイスちなみにわが家は、玄関の飾り用のイスの下に、数種類の飲み物を常時置いています。必要な人は前日から冷やすなり、常温で持参したり。
外で購入するよりはお安くすむので、家自販機状態です。

カゴにペットボトル本当はマイボトルで持つ方がエコなのは認識しているのですが、家族曰く、「マイボトルでは全然量がたりない&重い」なので、水分が多く必要な季節はペットボトルに頼っています。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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