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新築一軒家で高価でもつけてよかった設備・不要だった設備

2020.02.03
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「家」は大きな買い物。なるべく快適で、暮らしやすく、後悔のない設備や間取りにしたいですよね。

ここでは新居に引越して1年がたつという、整理収納アドバイザーのまいさんが、「つけてよかった」と感じる設備を教えてくれました。

テーブルとイスと窓

新居を建てる際、つけてよかった設備ランキング

わが家は、「建築条件つき土地」を購入して建てました。

建売の一種なので、間取りや工事会社があらかじめ決められています。
でも、建てる前ならある程度の間取り変更や設備の追加を聞いてくれたり、床や壁や家具の色などを選ぶことができます。

そのなかで「つけてよかった!」と思う設備を今回ご紹介します。

●第1位 電動シャッター

窓手動のシャッターは基本設計に入っていて、各階4窓ずつついていました。
「家 設備 おすすめ」などとネットで検索していると、いつも登場してくるのがこの「電動シャッター」でした。

<よかったポイント>

・あけ閉めがボタン一つでとにかくラク
・窓をあけずにシャッターをあけ閉めできる
・音が小さいので時間を気にせずあけ閉めできる
・窓やサッシが汚れにくい
・防犯になる
・台風や大雨などの被害から守る
・防音になる(子どもが友だちをたくさん呼んだときなど、騒がしいので閉めます)
・目隠しや日陰になる
予算も高額になるので迷いましたが、本当につけてよかったと思っています。

スイッチを押す様子各窓にスイッチがありますが、ボタンひとつで全部のシャッターのあけ閉めができるリモコンも設置しました。いちいち窓に行く必要がありません。

●第2位 食器棚とキッチンボード

キッチン食器棚とキッチンボードをつくりつけにしてもらいました。

<よかったポイント>

・統一感がある
・高級感がある
・収納力がある
・隙間なく設置できる
・ホコリがたまらない
・倒れる心配がない

シンクキッチンと同じ素材と色になるので、統一感と高級感が出ます。
ちょうどいいサイズや納得のいく家具を探すための、手間や時間もかかりません。

●第3位 引き戸

2階にはキッチン、リビング、ダイニング、あとひと部屋あります。
このひと部屋とリビングの境は設計当初は壁でしたが、2枚の引き戸にしてもらいました。

引き戸をしまった状態壁と同じ白色の扉にしたので、閉めたときもさほど圧迫感がありません。

引き戸をあけると開放感があり広く見えます。

子どもたちのものを置いていますが、行き来がしやすいです。

●第4位 階段下収納

階段下収納階段の下は設計当初はなにもなかったのですが、収納にしてもらいました。

前居は階段の下がトイレだったので「新居の階段下スペースはどうなるのかな?」と思ったのがきっかけです。わが家は収納が少ない間取りなので、小さくても助かっています。
ここには夏の遊び道具やクリスマスグッズなど使用頻度の低いものを入れています。

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