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電飾と松ぼっくり、赤い実を飾る。お部屋を冬仕様にする小物

ESSE編集部
2020.02.13
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外が寒い冬は、せめてもお部屋だけはほっとする温かな空間にしたいものですが、今から大がかりな模様替えは大変。
でも、小さな雑貨などで明かりを取り入れたり、色を加えるだけでもお部屋はぐっと温かい雰囲気になるんです。冬にぴったりのインテリアアイデアを、人気インスタグラマーのasasaさんに教えてもらいました。

ライトを雑貨と組み合わせて飾り、お部屋に温かさを演出

明かりをうまく取り入れるだけで、部屋の雰囲気が格段にアップ。そのまま使うのではなく、ちょっと手を加えるのがasasaさん流です。

●LEDキャンドルをテーブルに

LEDキャンドル3本「暖色の光があると、料理に温かみが加わって不思議とおいしく見えるんです」
赤い毛糸を結んだり、ドライのグリーンで囲えば、さらに冬らしくなりました。

●ビンにLEDの電飾と松ぼっくりを入れる

ビンにLEDの電飾と松ぼっくり市販品からヒントを得て、手づくりしたオブジェ。
「拾ってきた松ぼっくりを有効活用できました。幻想的な明かりが、冬気分を盛り上げてくれます」

●乳白色の電球をつり下げる

乳白色の電球をつり下げる丸いフォルムが愛らしい電球は、冬だけ飾るアイテム。モビールを組み合わせて飾るのもおすすめです。
「表面にうっすら模様が施されていて、月明かりのような優しい光が出ます」

ヒーターはインテリアになじむものに

暖房器具は、インテリアになじむデザイン性の高いものを選び、一点投入。暖かさはもちろんのこと、見た目にもこだわります。

●暖炉風デザインで温かみをプラス

暖炉型電気ヒーターダイニングに置いている「スリーアップ」の暖炉型電気ヒーター。
「クラシカルな見た目がお気に入り。炎のゆらぎが楽しめ、気持ちもあったかに」

インドアグリーンは、赤い実ものを飾る

普段のグリーンだけで寒々しく感じるときは、色つきの実ものを加えて季節感を演出。大ぶりな枝ものなら、存在感もバツグンです

●赤と緑を組み合わせて冬らしく

花瓶に入ったユーカリとサンキライ「今回は、ユーカリにサンキライを添え、華やかな印象にしました。色の対比が楽しく、目に入ると気分が上がるんです」

「寒がりだから冬は苦手なのに、冬支度はワクワクします」と楽しそうにアイデアを教えてくれたasasaさん。寒くなってきたら少しずつ「あったかアイテム」をプラスして、冬仕様に仕上げていくのが好きなのだそう。

その際に、お金や手間をかけすぎないのもルール。
「家にあるものや、自然のものを『これ使えないかな?』と考えながら配置するのも楽しいんです」

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【asasaさん】

夫と愛犬と2LDKの一戸建てに暮らす。建売住宅を、10年かけて少しずつDIYし、自分好みに。インテリアを紹介したインスタグラム(@asasa0509)が人気