1. トップ
  2. インテリア・収納
大判ブランケットやもこもこラグ。冬を楽しむ小さな模様替え
ESSE編集部
2020.02.12
  • この記事を
    シェア

「おうち時間」がなにより心地よいこの寒い季節。温かさを感じる小物や飾りを使って、パパッと手軽に冬仕様にするアイデアを、人気インスタグラマーのasasaさんに教わりました。

ダイニングテーブルと女性
あったかいアイテムを少しずつ加えると冬仕様のインテリアに

ブランケットや毛糸の小物が大活躍。冬のあったかインテリア

「寒がりだから冬は苦手なのに、冬支度はなぜかワクワクします」というasasaさん。大がかりな模様替えはせず、10月の終わりくらいから少しずつ“あったかアイテム”をプラス。冬仕様に仕上げていくそうです。

「ものはできるだけ増やしたくないので、家にあるものを『これ使えないかな?』と考えながら、配置しています」

【初夏仕様のインテリア】

ブルークロスのダイニングテーブルちなみに、春夏はリネンのテーブルクロスやガラスの器で“透け感”を演出。さわやかで涼しげな雰囲気ですが、冬はちょっとクールすぎる感じも。

部屋に飾る植物を実のついたものに変えたり、キャンドルや照明を増やしたり。それだけでも、空間に温かみが増し、冬らしいインテリアにしていきます。

イスやソファにあったか素材をかける

肌触りもソフトなウール素材は、部屋をやわらかで温かみのある雰囲気に一変してくれます。ラグやブランケットなら手に入りやすく、実用面でも大活躍!

●大判ブランケットをソファの背に

大判ブランケットをかけたソファと犬と女性広げればソファカバーにもなる、「クリッパン」の大判ブランケットはこの冬も大活躍。
「肌寒いときにかけたり、しっかり実用も兼ねています」
使わないときは、ソファの背が定位置です。
「フリンジが長くて存在感があるので、置くだけで冬らしくなります」

●小さめのラグはかけても敷いても楽しめる

1人ソファにラグ「ラグは小さめを選ぶのがコツ。収納がラクだし、コンパクトな分、使い方も自由自在です」とasasaさん。IKEAのムートン風ラグは毛足が長く、とてもあったか。

ベッドに犬2枚もっているので、ソファにかけたり、2枚並べて寝室の床に敷いたりしています」

毛糸の小物をちょこちょこ取り入れる

ぬくもりのある毛糸は、気軽に冬気分を味わえるアイテム。簡単手づくりでひと手間かけ、自分らしさをプラスします。

●食卓にも毛糸を使う

ランチョンマットに食器モコモコした感触のランチョンマットは、asasaさんの手づくり。
「手編みのように見えますが、100円ショップの『あみつけネット』にかぎ針で毛糸を通しただけ。途中で間違えても修正がきくので、不器用でも簡単につくれます」

あみつけネット「あみつけネット」は、ダイソーで購入。つくりたいもののサイズに合わせ、自由にカットできるのも魅力です。

【春夏のテーブルコーデ】

木のトレーにガラス食器春夏のテーブルコーデは、明るい木のトレー×ガラス食器で涼やかにまとめていました。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【asasaさん】

夫と愛犬と2LDKの一戸建てに暮らす。建売住宅を、10年かけて少しずつDIYし、自分好みに。インテリアを紹介したインスタグラム(@asasa0509)が人気