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体感温度を上げる!ものを増やさず部屋を冬インテリアに

ESSE編集部
2020.01.05

寒さもピークを迎え、「おうち時間」がなにより心地よいこの季節。お金や手間をかけずに、パパッとインテリアを冬仕様にするアイデアを、インスタグラマーのasasaさんに教わりました。

あったかアイテムを少しずつ加えて冬仕様に

あったかアイテムを少しずつ加えて冬仕様に
ライトで温かさを演出。冬の夜がいちばん映えるそう

大がかりな模様替えはせず、10月の終わりくらいから少しずつ“あったかアイテム”をプラス。冬仕様に仕上げていくのが好きというasasaさん。

「部屋に飾る植物を実のついたものに変えたり、キャンドルや照明を増やしたり…。それだけでも、空間に温かみがでます。ものはできるだけ増やしたくないので、家にあるものを『これ使えないかな?』と考えながら、配置しています」

すぐにまねできる、3つのあったかポイントを教えてもらいました。

1.イスやソファにあったか素材をかける

イスやソファにあったか素材をかける肌触りもソフトなウール素材は、部屋をやわらかで温かみのある雰囲気に一変してくれます。

「赤いストールをイスの背にかけ、インテリアの差し色にしています。赤ベースのチェックのストールは、いつも使っているもの。しまうのが面倒でイスにかけたら、部屋がくつろいだ感じに。体感温度もアップした気が…(笑)。赤がいいアクセントになってくれています」

2.毛糸のものを取り入れる

毛糸のものを取り入れる温かみのある毛糸は、気軽に冬気分を味わえるアイテム。
「毛糸でつくったタッセルをつなげてガーランドにしています。グリーンに飾ると、温かな雰囲気になりますよ」
タッセルは、このようにしてつくります。
(1)つくりたいサイズに合わせてカットした厚紙に毛糸を巻きつける。
(2)厚紙を外して上の方を束ねる。
(3)下の輪の部分をカットして完成!

3.ライトで温かさを演出

明かりをうまく取り入れるだけで、部屋の雰囲気が格段にアップ。
「窓の周りを電飾で縁取り。小さな光が生み出す輝きで、寝室をロマンチックに。電飾が好きなのでじつは1年じゅうつけていますが、いちばん映えるのは冬の夜ですね」

<おすすめ家電>

インテリア以外でも、あたたかく過ごす工夫をしているasasaさん。BRUNOの「マルチふとんドライヤー」がおすすめだそう。

マルチふとんドライヤー「就寝1時間前にセットすると、天日干ししたように、毎晩ふかふか&ほかほか。コンパクトなので、ベッド脇に出しっぱなしにしています」

ESSE2月号の「冬のあったかインテリア」特集では、冬の植物の飾り方やコタツをおしゃれに見せるテクなども紹介。「家ごもり」の前に、ぜひチェックしてみてください。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【asasaさん】

夫と愛犬と2LDKの一戸建てに暮らす。建売住宅を、10年かけて少しずつDIYし、自分好みに。インテリアを紹介したインスタグラム(@asasa0509)が人気

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