1. トップ
  2. インテリア・収納

コードもティッシュも。ジッパーつき保存袋の意外な活用法

2019.12.24

食べ物を保存するイメージの強い、ジッパーつき保存袋。整理収納アドバイザーのtakaさんは、さまざまな日用品の収納に活用しているといいます。
切手、靴、コード、ティッシュなど、さまざまなものの保存方法を見せてもらいました。

家の中や外出時の持ち物の整理にジッパーつき保存袋が大活躍!

●1.家での収納あれこれ

コード類
コード類の収納に、ジッパーつき保存袋が便利
コード類は種類ごとに分けて置けば絡まる心配もありませんし、取り出しもスムーズ。

子どものオモチャこまごまとした子どものオモチャも、種類別にチャックつきの袋にまとめておけば、遊ぶときわかりやすいし傷みにくいです。

イベント時に使う飾りこちらは、クリスマスやハロウィーンなど、イベント時に使う飾りを分けて収納。

子どものオフシーズンの靴ほかに、子どものオフシーズンの靴を保管したりしています。

手のひらサイズのものはボタンや切手、アクセサリーなど小さなものを種類ごとに分けて収納するのに重宝します。

アクセサリーなど小さなものを種類ごとに分けて収納たとえば切手。購入したまま保管しているご家庭が多いかと思いますが、種類ごとに分けておけば使いたいときにスムーズに取り出せます。
10月1日から切手の料金が変わったので、今の料金を書いておくと家族が迷わず使えて便利。

●2.外出時の収納あれこれ

着替え学校行事や習い事で子どもがお泊りする際は、衣類と靴下、パジャマと下着・タオルなど同時に使うものをまとめて袋に入れておけば、子どもが迷うことなく必要なものを取り出せます。
空気を抜いて圧縮することもできるので荷物がコンパクトになりますし、袋から出して衣類を着たあと、脱いだ衣類をその袋に入れるように伝えておけば、カバンの中が乱れるのも防げます。

出先で食べられるお菓子子どもたちが幼かった頃は、出先で食べられるお菓子を入れてそれぞれに持たせていました。

お皿とフォークと除菌シート運動会や休日などお重にお弁当をつめていく際は、お皿とフォーク、除菌シートひとまとめにして持っていきます。

スキンケア用品スキンケア用品、ヘアケア用品は液だれの心配がないのでシッパーつきの袋に入れるのが定番です。

短期間の旅行の際は、普段使っている化粧水などをコットンに浸し小さな袋に入れればかさばりません。

ティッシュ外出時の使用例でイチオシなのが、ティッシュの持ち運び。
風邪気味で外出先でも絶えずティッシュが必要なとき、ポケットティッシュではすぐに使いきってしまう、という経験はありませんか。そんなときはボックスティッシュの中身をジッパーつきの袋に移し替えるようにしています。

ボックスティッシュ箱を開いて中のティッシュを取り出します。

ティッシュを袋に入れる様子横幅が合う袋に入れて、

ティッシュを引き出す位置に切れ込みを入れた様子ティッシュを引き出す位置に切れ込みを入れれば完成です。
ボックス状態に比べてかさばらないし、容量が大きいのでオススメです。

●3.かわいいデザインのものはラッピングにも

かわいいデザインの袋最近はかわいいデザインの袋もたくさんあります。ちょっとした手土産やプレゼントのラッピングとして活用しています。

ジッパーつきのものは、しっかりと閉じられるのが魅力です。ぜひいろいろな用途で活用してみてください!

●教えてくれた人
【takaさん】

整理収納アドバイザー、親・子の片づけインストラクター1級。子どもの成長などライフスタイルの変化にも無理なく対応できる収納術についてブログ「『つづく、暮らし』子供と一緒に、無理なくすっきり続けられるお片づけ」で日々配信している

このライターの記事一覧
  • この記事を
    シェア

【この記事も読まれています】