飛行機の手荷物に入れるべきはこの7つ!旅のプロが厳選
小野アムスデン道子
2019.09.18

連休を使って旅行をする人も多い時季。いざ飛行機に乗ったとき「あ、あれを忘れた!」となると困るしテンションも下がってしまいます。

年間180日以上、世界じゅうを旅するトラベルライター小野アムスデン道子さんが「飛行機の旅で必携の7つ道具」を教えてくれました。

飛行機の旅で必携の7つ道具
旅ライターが「忘れたら困る!」と断言する7つ道具とは?

飛行機に乗るときに忘れると困る、これだけは常にもつ7つ道具

旅の7つ道具は人ぞれぞれだと思いますが、ここでは飛行機の旅行に欠かせないアイテムをご紹介します。
私が手荷物として、10×14cmの薄いビニールのポーチに入れてもっていくのは7つです。

(1) 歯ブラシセットと爪楊枝
長時間のフライトだともちろんですが、飛行機を降りてすぐ人に会うということも多いので、さっと歯みがきできると便利です。

(2) サンプルサイズの化粧品、ミニお手ふき
化粧品サンプルはため込まずに、旅行で活用し、次をもらうまでには使いきります。ミニお手ふきはアイメイクのにじみを直したり、なにかと便利。

(3) 美容液オイル(20mlサイズ)
私は2層式で潤うCoyoriの美容オイルを愛用しています。乾燥する機内での必需品です。

(4) ボールペン
飛行機内で税関書類や入国種類を記入するときに必要。意外と借りにくいので、持っていた方がいいです。

(5) イヤホン
エコを考えて、できれば使い捨てしたくないので、持参します。

(6) コンタクトケース
ハードタイプを使っているので、機内で寝るときは外してケースに入れます。忘れると本当に困ります!

(7) バンドエイド
ちょっと指先を切ってしまったり、靴ずれができてしまったりしたときに。

「忘れると困る」「機内で使うことが多い」「小さくてもち運べるもの」という基準で考えて、このラインナップに落ち着きました。
あと、暗くなった機内のバッグの中を見たり、旅先の夜道で使えるペンライトもバッグに入れておくと便利です。

バリ島に行った時にもらったアメニティポーチバリ島に行った時にもらったアメニティポーチを7つ道具を入れに使ってます。

海外にもっていくと便利なものは、スーツケースに常時IN

スーツケースの常備グッズ続いては、スーツケースの常備菜ならぬ常備グッズを紹介します。
海外の旅先では、日本のようにさっと買い物できないことも。ないと困る、欲しいけどすぐに買えない可能性のあるものは、スーツケースに常時入れてます。

(1) 歯ブラシセット
海外では、歯ブラシがないホテルが多々あります。

(2) ドリップコーヒーとお気に入りのお茶
コーヒーは、ホテルでの朝の起き抜けの一杯として。お茶は夜に落ち着く一杯としてノンカフェインのものを持って行きます。

(3) 入浴剤
海外でバスタブつきのお部屋では、ゆっくりお湯につかるのが疲労回復のコツ。

(4) 名刺の予備
お仕事上必須。急に用意できないので、スーツケースに入れておきます。

(5) ソーイングセット
ホテルにお願いすれば貸してくれることが多いとは思いますが、あれば便利です。

(6) コンタクトレンズケース
ないと本当に困るので、ここにも一つ入れておきます。

(7) リップクリームとヘアオイル
スキンケア類で意外と忘れがちなのがこの2つ。リップクリームは7つ道具の方に入れることもあります。

飛行機の窓から撮影した景色の様子備えあれば憂いなし。本当に必要なものを厳選して、飛行機での旅を楽しんでください。

●教えてくれた人
【小野アムスデン道子さん】

「ロンリープラネット日本語版」の編集を経てフリーランスへ。ポートランドと東京のデュアルライフと世界中を巡る取材で旅や食について執筆。【W LIFE】でも豊かな暮らし方を発信