旅行が面倒じゃなくなる!スーツケース内収納グッズ
2019.07.20
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若松美穂のおいしい生活こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。

旅に出るたび「便利だな~」と思うお気に入りグッズ

子どもたちが成長したこともあり、ここ一年は、仕事でもプライベートでも、遠くに出かけることが気楽にできるようになりました。

連続して出かけるうちに、準備中も、旅行中も「やっぱり、便利だな~」と感じるアイテムがいくつかあります!

●ジッパーつき透明収納袋

ジッパーつき透明収納袋私のベストヒットは、ジッパーつきの透明収納袋。
なにがいいって
・中身が見える
・汚れても後悔がない
・わが家にたくさん用意してあるので、汚れたら、その都度新しいものを使うことができる
ということ。

おしゃれなポーチ類もいいけれど、こちらはキレイを保てる点が好きです。

ちなみに娘たちは普段のメイク道具を、ジッパーつきの袋に入れてからポーチに収納しています。
「どうして?」と聞くと、そのままポーチに入れるとポーチが汚れるからだそう。ポーチという名のカバー!?

いつの間にか出し入れが面倒なのか、ポーチなしでジッパーつき袋だけになっていることも(笑)。
「年頃の女子、それでいいのかな!?」とも思いますが、気持ちはわかります。

●お気に入りの柄のポーチ

お気に入りの柄のポーチ海外の空港などは、職員にキャリーバッグをあけられることもあります。下着など、見えてほしくないものは、子どものころ、たくさん買いたくても買えなかったサンリオ製品のバッグへ。
私は「リトルツインスターズ(キキララ)」が好きなのです。

●アクセサリー用ミニ収納袋

アクセサリー用ミニ収納袋出かけた先では、洋服の数が少ない分、アクセサリーで雰囲気を変えたいもの。
でも、ざっくりと1か所にすべてを入れると絡まってしまうときがあるので、それぞれを、小さなジッパーつきの袋に入れます。

水にも濡れないので安心ジッパーつきの袋なら軽い上に、収納スペースも取らず、水にも濡れないので安心。

●ヘアアイテム用収納袋

ヘアアイテム用収納袋そしてこれは自作なのですけれど、外せないものの一つ。

アイロンとくるくるドライヤーベージュの袋に、太めのひもを縫い合わせただけ。
なにを入れるかというと、アイロンとくるくるドライヤーです。

コード収納髪型をつくるうえで必需品なのですが、コードが見えるとごちゃついた感じがして、なんだかスッキリしないのです。
なのでキャリーバック内での、このふたつのベッドをつくって差し上げた感じです。

●大きめのハンカチやスカーフ

大きめのハンカチやスカーフ私の場合、二日以上の宿泊でしたら、キャリーバックの中に荷物を入れっぱなしにせず、ホテルの部屋の収納を使います。
でも一泊だけだったら、入れたり出したりが面倒なので、基本はキャリーバックの中に入れたまま。

そんなとき、あってよかったと思うのが、大きめハンカチやスカーフ。
ごちゃついて見える、色とりどりの部分にふわっとかけるだけ。

とくに男性が一緒だったら、チラッとでも見せたくないものもあるでしょうから、そんなときに、目隠しとしても便利かな。

旅行の用意や片づけがルーティーン化されると、旅も面倒ではなくなるんだなと感じています。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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