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食器もお菓子も「定位置に入るだけ」!必要以上に持たない暮らし

ESSE編集部
2019.09.29
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ものの種類も多くて、動線も複雑なキッチンは、収納力に差がつくところ。調理の流れに沿った収納を工夫しているかどうかで、台所仕事の効率が変わります。

そんなキッチンの収納ワザを教えてくれるのは、プチプラグッズを活用したインテリアブログが人気のGeminiさん。フルタイム勤務で忙しい毎日を送るGeminiさんの収納ワザ、必見です。

ラベリングと定位置決めで家族みんなにわかりやすく

調理道具から食器、食材まで定位置を決めたら、子どもたちも自主的に手伝うようになりました。

女性キッチンにたつ
わかりやすい収納でキッチンも使いやすく
●カトラリーを種類別に分ける

カトラリーは、キッチンの入り口に近い引き出しを定位置に。
「スプーンやフォーク、箸などの種類別にケースに分けているので、子どもも迷わず配膳の手伝いをしてくれます」

●シリアル類はラベリングしておく

ふりかけ類、シリアル類いちばん下の引き出しは、ストック食材を収納。ふりかけなどの乾物は立ててクリアケースにIN。

ビンにラベリングZOOM「私が仕事でいないときにも子どもが食べやすいよう、シリアル類はビンに移し替えてラベリングしています」

●毎日使う食器はいちばん上の引き出しに

頻繁に使う食器は、取り出しやすい上段の引き出しに。
「引き出しに入るだけの量をキープしたいので、2か月使わなかった食器は冷蔵庫の上のカゴに移動。時期を見て処分することも」

●調理器具は立てて調味料はラベリング

フライパンのフタたてて収納フライパンはファイルケースに立て、取り出しやすく収納。

保存容器、フタにラベリング粉類などの食材は使いやすいよう保存容器につめ替え。調理中に読みやすいフタ部分にラベルをはるのがポイントです。

●お菓子はカゴに入る分だけ

お菓子カゴにいつの間にか増えてしまうお菓子も、カゴに入るだけの量をキープ。
「カラフルなスナック菓子のパッケージがインテリアのじゃまにならないようにクロスをかけています」

キッチンの収納が整うと、毎日の食事づくりがグンと時短に。その使いやすさ、ぜひ体感してみてください。

●教えてくれた人
【Geminiさん】

お金をかけないインテリアや収納の工夫をつづったブログ『Naturalweather-インテリア&収納 日々の暮らしごと-』が人気。著書に『探さない暮らし 余裕が生まれる家づくり』(KADOKAWA刊)

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>