家事がラクになった!わが家の山崎実業アイテムを一挙公開
2019.04.10
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近頃ツイッターなどで人気のメーカー「山崎実業」をご存知ですか? 

「しっかりとしたつくりで、かゆいところに手が届くアイデア商品などが人気です。towerシリーズなど真っ白や黒の生活雑貨はシンプルでスマート」と絶賛するのは、整理収納アドバイザーのまいさん。
ここではまいさん宅の「お気に入り山崎実業アイテム7選」を紹介してもらいました。

●1.排気口カバープレート

排気口カバープレートガスコンロの排気口の部分、結構汚れやすい部分です。しかも掃除がしづらいですよね。

掃除がしづらい油が飛び散るようで、汚れると掃除が大変。コンロの寿命も縮まりそうです。
引っ越しをしてたった1か月で中にすごく汚れが飛んでいるのを見て、排気口カバーを購入することにしました。

排気口カバーを購入することにしました2枚を重ねて使うのでさまざまなコンロの幅に合わせられます。

このカバーを置くだけで汚れが入り込みませんこのカバーを置くだけで汚れが入り込みません。グリルを使う時は向こう側に倒せばいいので手間いらず。
料理のあと、カバーに汚れが飛んでいるのを見ると、「守ってくれた」と感じます。

汚れはサッとふけば落ちます汚れはサッとふけば落ちます。

●2.折り畳み水切りプレート

水きりカゴを使わない人が増えていますね。わが家にもありません。

水きりカゴを使わない人が増えていますねその代わりにラックを使っています。

刃物や鍋、食洗機に入りきらない食器などをここに置いています刃物や鍋、食洗機に入りきらない食器などをここに置いています。

使わない時はコンパクトに折りたためる使わない時はコンパクトに折りたためるのでスッキリ。

●3.伸縮レンジラック

電子レンジ上のデッドスペースを活用できます。
私はラップやレシピを入れたファイルボックスを置いています。

ラップやレシピを入れたファイルボックスを置いています伸縮タイプなので、使う場所に合わせていっぱいに広げることもできます。
真っ白でムダのないデザインがうれしい。

●4.密閉シンク下米びつ

5kgが入る米びつです。

米びつ「シンク下」とありますが、出しておいてもインテリアになるシンプルなデザイン。

シンプルなデザイン無洗米も計れるカップがついています。ケースの底は真ん中に溝があって、最後までお米をすくえる配慮がうれしい。

最後までお米をすくえる配慮がうれしい炊飯器の横に置いています。無洗米なのですくって入れるだけ、手間なしです。

アイテムの色を少なく抑えることでキッチンがスッキリアイテムの色を少なく抑えることでキッチンがスッキリして見えます。

●5.吸盤トゥースブラシホルダー

吸盤トゥースブラシホルダー歯ブラシは浮かせて収納すれば掃除がラクに。
ホルダーの角度が少し上向きになっているので、引っかけるだけ。落ちる心配もありません。

落ちる心配もありません吸盤の位置が変えられるので、さまざまな幅の洗面台に対応できる優れものです。

●6.引っ掛けアンブレラスタンド

傘を立てるのではなく、「引っかける」という発想が気に入りました。

「引っかける」という発想が気に入りました玄関の雰囲気に合わせてブラックをチョイス。

フックがついているので、折りたたみ傘をひっかけたりしてもフックがついているので、折りたたみ傘をひっかけたりしてもいいですね。
下には薄いゴムマットが敷いてあって、汚れたら外して洗うだけなので掃除もラクです。
●7.ダンボール&紙袋ストッカー

ダンボール&紙袋ストッカーネットショッピングをすることが多いわが家は、段ボールがすぐにたまってしまいます。
段ボールを壁に立てかけたり家具に挟んだりしていると、頻繁にずれたり倒れてきます

いつもスッキリまとまるこの商品、気にはなっていましたが「買うほどでも…」と思っていました。しかし導入してからはいつもスッキリまとまるし、動かして床を掃除することもできます。買ってみたら案外よかった商品です。
デザインが好きなのでこちらにしましたが、towerシリーズにはそのまま紐で束ねられるタイプもあります。

山崎実業のラインナップを見ていると、ほしいものがたくさんあって困ってしまいます(笑)。

便利アイテムを増やすということは、それの管理や掃除が必要になるので、一概におすすめできるわけではありません。
でも収納力アップ、見た目がスッキリ、掃除がラクになるなどメリットの方が大きければ、そのアイテムを取り入れてみてもいいですね。

●教えてくれた人
【まいさん】

東京都内に住む整理収納アドバイザー。都内の一戸建てに夫、小学生の息子2人、ワンコと暮らす。もともと片づけが苦手だったが、二男入園を機に片づけに目覚め、資格を取得。自身の経験をもとに、ブログ『まいCleanLife』やコラムを執筆中